間質性肺炎に関する正誤問題【理解度チェック】~登録販売者を目指す方へ

「アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座」副作用 間質性肺炎より

「アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座」副作用 間質性肺炎より

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問題
間質性肺炎に関する以下の記述のうち、正しいものの組合せを1つ選べ
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1  間質性肺炎では、息切れ・息苦しさ等の呼吸困難、空咳、発熱等の症状を呈するため、かぜや気管支炎の症状と区別が容易である。

2  一般的に、医薬品の使用開始から1~2週間程度で起きることが多い。

3  必ず発熱を伴う。

4  悪化すると肺線維症(肺が線維化を起こして硬くなる状態)に移行することがある。

選択肢・・・1(a,b)   2(a,d)   3(b,c)   4(b,d)

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答え
 4番
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1  ×。区別は難しいです。これ、かぜや気管支炎の症状と結構似てるじゃないですか、上の息切れとか空咳(痰の出ない咳)とかってね。症状を呈するっていうところに関しては正しいですね、前半正しいです。ここまで正しくて、ここから先の、かぜや気管支炎の症状と区別が「容易である」っていうところになると間違ってますからね、だから×。

2  ○

3  ×。必ずしも発熱は伴いません。

4  ○。

×、○、×、○ということで、答えはb、dの4番です。
ちょっと言葉が、間質っていう言葉が難しいかもしれないですけど、とにかう肺炎はこの分野で間質性肺炎しか出てきませんから、また例のごとく。
アルドステロン症が出てこないのに偽アルが出てくるようにですね。
この分野では肺炎は間質性肺炎しか出てきませんので、ぜひ間質性肺炎のこととして覚えていただければなというふうに思ってます。

~いかがでしたでしょうか。講座を見たら、問題を解くこを繰り返すことが知識の定着につながります。ぜひ理解度チェックコーナーをご活用ください~

詳しい解説は、eラーニング「アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座」

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座
( http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/1330/650/ )の
第2章「2-1副作用 間質性肺炎」で、解説されています。

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツ, 資格by.kobayashiseira0 Comments2016.09.12
記事の投稿者
kobayashi seira

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