【読むeラーニング】プレゼンテーションスキル講座・スライドドキュメンテーションその4

※本来のeラーニング『プレゼンテーションスキル講座』は動画でご受講頂くものですが、よりお気軽に内容をご理解いただけるよう、テキスト化してみました。どうぞご覧下さい。

2014-12-15_1008

金高先生「それからですね、「因果関係で構成」というのは非常に単純で
結果→原因→原因→結果と繰り返していったりして、
原因→原因みたいに繰り返していって結果どうなんだ?
こういう結果が出たのはなんでか?
こういうことを繰り返して構成を作っていくというやり方。

ただしこれはね、少しクドくなるのであんまり使わないですね。

それから、あとビジネスでよく使うもうひとつはこの「論理構成の展開」という、「スライドドキュメンテーション」を考える。

いわゆる「ピラミッドストラクチャー」で「スライドドキュメンテーション」の構成を考えるということです。

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みたいな形で、この結論と原因をピラミッドの構造で考えて、それを「スライドドキュメンテーション」の目次にしていく。

”全体から個別”みたいな形ですね。

というふうにやっていくということですね。

はい。「論理構成で展開」というもののこの「ピラミッドストラクチャー」ですね。

こいつをちょっと深めていきたいと思います。」

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.12.16
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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