配当性向(FP技能士2級・AFP用語解説)

こんにちは。
キバンインターナショナル、アルバイトの鈴木です。
勉強分野の広いFP試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、FP試験で必要な用語をワンポイントで解説していきます。

今日の用語:配当性向

配当性向とは、投資指標の1つで、企業の純利益に対する配当金の割合です。
高ければ純利益を配当に回す傾向が強く、低ければ内部留保に回す傾向が強いといえます。

試験でのポイント
・配当性向=1株当たり配当金÷1株当たり純利益×100

例として、当期純利益が10億円、発行済株式数が2億株、配当金が3.5億円の会社の配当性向を求めましょう。

1株あたり配当金は、配当金を発行済株式数で割って求めます。
ここでは、3.5億円を2億株で割って、1.75円と求められます。
1株あたり当期純利益は、当期純利益を発行済株式数で割って求めます。
ここでは、10億円を2億株で割って、5円と求められます。
従って、配当性向は、1株当たり配当金の1.75円を1株当たり純利益の5円で割って100倍して、35%と求められます。


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CATEGORIES eラーニングby.町田 萌0 Comments2014.12.13
記事の投稿者
町田 萌
学生時代にキバンインターナショナルでアルバイトをしていました。講座を活用してCFP、宅建、証券外務員の資格を取得。

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