自己資本利益率(FP技能士2級・AFP用語解説)

こんにちは。
キバンインターナショナル、アルバイトの鈴木です。
勉強分野の広いFP試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、FP試験で必要な用語をワンポイントで解説していきます。

今日の用語:自己資本利益率(ROE)

自己資本利益率(ROE)とは、株主が会社に投下した資金(自己資本)が、企業の収益にどれだけつながったのかを示す指標です。
自己資本利益率(ROE)が高い会社ほど、自己資本を効率よく使って利益を上げているといえます。

試験でのポイント
・自己資本利益率=当期純利益÷自己資本(期首期末平均)×100

例として、自己資本が期首10億円、期末12億円、当期純利益が1.1億円の自己資本収益率を求めます。
期首・期末の自己資本 の平均は、期首の自己資本10億円と期末の自己資本12億円の和を2で割って、11億円になります。
自己資本利益率(ROE)は、当期純利益の1.1億円を、自己資本の平均の11億円で割って、10%と求められます。


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CATEGORIES eラーニングby.町田 萌0 Comments2014.12.12
記事の投稿者
町田 萌
学生時代にキバンインターナショナルでアルバイトをしていました。講座を活用してCFP、宅建、証券外務員の資格を取得。

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