配当利回り(FP技能士2級・AFP用語解説)

こんにちは。
キバンインターナショナル、アルバイトの鈴木です。
勉強分野の広いFP試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、FP試験で必要な用語をワンポイントで解説していきます。

今日の用語:配当利回り

配当利回りとは、投資指標の1つで、株価に対する配当金の割合です。
高ければ投資金額に対して企業が得た収益の還元率が高いといえます。

試験でのポイント
・配当利回り=1株当たり配当金÷株価×100

例として、配当金が3.5億円、発行済株式数が2億株、株価が360円の会社の配当利回りを求めます。
1株あたり配当金は、配当金の3.5億円を発行済株式数の2000万株で割って、17.5円と求められます。
配当利回りは、1株あたり配当金の17.5円を株価360円で割って100倍し、約4.86と求められます。


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CATEGORIES eラーニングby.町田 萌0 Comments2014.12.10
記事の投稿者
町田 萌
学生時代にキバンインターナショナルでアルバイトをしていました。講座を活用してCFP、宅建、証券外務員の資格を取得。

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