大量保有報告制度(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語:大量保有報告制度


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

(用語解説)
上場会社の発行する株券等の保有割合が5%を超える者(大量保有者)は、大量保有者となった日から5日以内に大量保有報告書を内閣総理大臣に提出する必要がある。これは一般に5%ルールと呼ばれる。

大量保有報告書は5年間公衆の縦覧に供される。

大量保有者は、大量保有者となった後に保有割合に1%以上増減等が生じた場合は、その日から5日以内に、変更報告書を提出しなければならない。

 

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.08.17
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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