公開買付制度(証券外務員試験用語解説)

こんにちは。

キバンインターナショナル、アルバイトの西谷です。
勉強分野の広い証券外務員試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、証券外務員試験で重要な用語を音声つきで解説していきます。

音声は約1分間の用語解説ですので、ぜひ隙間時間の学習にご活用ください。

今日の用語:公開買付制度


(この合成音声はPPT2voiceを使用して作成しました。http://ppt2voice.jp/
実際の講座は、合成音声ではなく、先生のビデオ講義になります。下記サンプル動画をご覧ください。)

(用語解説)
公開買付け(TOB)とは、不特定多数の者から、取引所金融商品市場外で株券等の買付けを行うことである。

公開買付けの対象となる会社は、買付けの公告日から10営業日以内に意見表明報告書を内閣総理大臣に提出しなければならない。
意見表明報告書に公開買付者に対する質問がある場合、公開買付者は5営業日以内に対質問回答報告書を提出しなければならない。

公開買付期間は、公告をした日から20営業日以上60営業日以内である。公開買付けの途中で価格を引き上げることは認められるが、引き下げることは原則として認められない。
 

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.08.16
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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