最近の体重計はすごい NFC(近距離無線通信)でスマホ、タブレットにデータを転送。クラウドサービスでのデータ管理も可能になっています

会長職になり、社長を後進に譲った西村です。新しいことにチャレンジしていくにも、今後長く働いていくにも、体調管理は大切。

6月に入ってから、運動を開始しました。会社の下に、ジムができたことも運動を開始する良いきっかけでした。運動を開始したときには、体重は、98.5kg。大学時代に体育会系のスキー部にいたころに、鍛え上げた状態で、92kgだったのと違い、お腹がぽっこり。靴を履いたり、爪を切ったりも厳しい状態でした。

最初に始めたのは、せっかくなので、成果が見える形にしようということで、体重計を購入しました。2000円で、体脂肪率が、0.1%単位で測定できるということで、TANITA 体組成計 ホワイト FS-100-WHを購入。こんな値段で、ここまで細かいデータが採れるのかと、初めてデジタル式の体重計を購入して多いに驚き、満足していました。

2ヶ月経過してると、気がつけば体重は、約7Kg減少。あっという間に、学生時代の体重にまで戻すことができました。ただ振り返ってみて、2ヶ月で頑張って7kgも体重を絞ったにもかかわらず、なんの証拠も記録も残っていないことが残念に思い、どうせなら、PCやスマホで体重を自動的に記録をしてくれるものはないか検索をしてみました。

答えは、簡単。オムロンが、ウェルネスリンクというシリーズで、Suicaのように非接触の無線通信で簡単にスマホにデータを転送して、クラウド上で体重管理をしてくれる体重計が、5000円弱で購入できることがわかりました。オムロン 体重体組成計 カラダスキャン レッド HBF-252F-R【ウェルネスリンク対応】とうい体重計で、薄く、デザインも非常におしゃれです。体重も50g単位で測定してくれるので、トイレに行く前と後でも、きちんと違いがわかるぐらい、正確に測定をしてくれます。

NFCというSuicaのように非接触でデータの受渡しをしてくれるのですが、AndroidOSのスマートフォンやタブレットのみ対応していてiPhoneやiPadでは対応していないため、パソコンにUSB接続をして、リーダーとして利用できるオムロン USB通信トレイ HHX-IT3【ウェルネスリンク対応】も同時に購入して利用しています。

内臓脂肪レベル、内臓脂肪レベル判定、体脂肪率、体脂肪率判定、骨格筋率、骨格筋率判定、BMI、基礎代謝、体年齢、体重などを測定、計算して表示してくれるのですが、まだ、私の体年齢は、53歳。実年齢の42歳を下回るよう、コツコツ、運動を続け、実年齢以下になるように頑張っていきたいと思います。

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記事の投稿者
西村 正宏
兵庫県出身。東京都在住。eラーニング専門キバンインターナショナル( http://kiban.jp) 代表取締役社長。 iPhone、iPad、kindleを愛す。2つの大学院で、情報工学と経営学の修士号取得。趣味も仕事もeラーニング。 Ustream中継の有料課金サービスを世界で唯一提供。USTREAM用スタジオ(http://www.facebook.com/pandastudio.tv)を運営。 英語がなぜか関西弁訛りになって困っている。 iPad関連の書籍を執筆が終わり出版待ち(ソフトバンククリエイティブ)。Ustream本を2冊出版予定。 USTREAM用のスタジオ(http://pandastudio.tv/)を作り、2010年中は無料で提供していますので、興味のある方は、是非ご利用ください。

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