メールマガジンバックナンバー【本場韓国のeラーニング事情】1

▲仁川国際空港につきました。

▲韓国出張の様子。仁川国際空港につきました。まずは、モバイルルータをレンタルします。

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2011年10月21日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0060

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、株式会社キバンインターナショナルの田中です。

今週の18日、19日、韓国のソウルへと行って参りました。
韓国といえば、言わずと知れたeラーニング先進国です。

今回お伝えするのは現地で直に触れた最新情報。あまりに日本と違いが大きく、大変刺激になりました。ぜひご覧ください。

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●今回のポイント
1. 日本と韓国、eラーニング比較
2. 利用率、80%
3. eラーニング普及の秘密
4. 「インストラクションデザイン」という学問
5. 電子黒板の使い方
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===(お知らせ)=====================

●eラーニング先進国、韓国オンライン大学で採用の高機能教材作成
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【main contents】本場韓国のeラーニング事情

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●日本と韓国、大学でのeラーニング比較

まずは、日本と韓国の大学のeラーニングの普及状況をみてみましょう。では、日本から。

もう2年半ほど前のことです。

教育環境整備の為、550台のiPhoneを導入した青山学院大学。日本で初めてiPhoneを大学の全学生・教職員に無償貸与(1,700台)した横浜商科大学。

これらの学校は当時、先進的な取り組みをしているということで話題となりました。その後は追随する大学もでてきています。現在では、iPhoneなどのスマートフォンを導入しているといっても、特別に驚くことではないかもしれません。

eラーニング白書2008/2009によれば、eラーニングで遠隔教育を 実施している大学は29.4%。まだまだ少数派の域をでていないと言えるでしょう。

●利用率、80%

それに対し、韓国。

大学全体のうち、なんと約80パーセントがeラーニングを導入しています。

韓国ではeラーニングの受講で国立大学の単位を取得することができます。つまり、ただの補助教材としてeラーニングがあるのではありません。真に学業を習得できるシステム、学習の進捗を確認しうるシステムとして認知されています。

また、実際に校舎があるスクールではなく、eラーニングに特化したオンライン大学が18校あります。これらオンライン大学は、校舎がなくてどうしているかというと、大きなビルの中にスタジオがあり、そこでeラーニングの撮影や配信を行っています。

私たちキバンインターナショナルが運営するパンダスタジオでも、韓国のオンライン大学の最先端のやり方を参考にさせて頂いています。

パンダスタジオのご見学、ご予約はこちらから。 http://pandastudio.tv/?page_id=13

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記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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