eラーニング導入こぼれ話【SmartBrain FAQランキング Best5】(1)

▲LMS(ラーニング・マネジメント・システム)SmartBrain

▲LMS(ラーニング・マネジメント・システム)SmartBrain

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2011年6月10日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0041

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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、株式会社キバンインターナショナルの田中です。

キバンインターナショナルが提供するLMS(ラーニングマネジメントシステム)SmartBrain。 http://smartbrain.info/

今回は、SmartBrainへ頂くお問い合わせから、もっとも多い5つをご紹介します。

たくさん頂く質問は、すなわち、みなさんが知りたい!必要!ということだと思いますのできっとお役に立てると思います。

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●今回のポイント
1. 「学習成績データを管理するには?」
2. 「動画教材の修了条件を厳しくするには?」
3. 「コースリストを並べ替えるには?」
4. 「その他にかかる費用はありますか?」
5. 「スマートフォン向けの動画をアップする方法は?」
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【main contents】SmartBrain FAQランキング Best5

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それでは、SmartBrain FAQランキング Best5をご覧ください。

第5位!

●Q.学習成績データを.csvでダウンロードできますか?

A.はい。できます。

▲.csvダウンロード

▲.csvダウンロード

これは本当によく頂くお問い合わせです。
これは「カスタマイズできますか?」という形でもよく聞かれます。

企業様ではそれぞれ、独自のやり方で学習成績データを管理していらっしゃいます。ですので、「SmartBrainの書き出し形式を、自社向けにカスタマイズできますか?」という質問を頂くのでしょう。

それに対する回答はこうです。「カスタマイズは可能ですが、どうしてもというご理由がなければ、ダウンロードした.csvを手作業、あるいはマクロで整形した方が安くあがります」

無用なカスタマイズは、運用の範囲を狭めることにつながりかねません。ですので、カスタマイズせずとも解決できる手段がある場合は、その方法をお勧めしています。

.csvファイルなら、どんな方でも自由に整形することができますので、SmartBrainでは.csvファイルでダウンロードできるようにしています。

もちろん、カスタマイズが必要な場合は、そのご相談も承っております。

第4位!

●Q.動画教材の修了条件を厳しくできますか?

A.はい。できます。

▲修了条件に確認コードを設定

▲修了条件に確認コードを設定

学習のなりすまし。
これは、学習を管理する側からすれば、大変ゆゆしき問題です。

例えば、動画教材での学習の場合。
再生ボタンを押しさえすれば、学習者はその後、たとえテレビを見ようが漫画を読もうが、管理者はそれをどうすることもできません。

しかし、再生ボタンを押しただけで修了になるとしたら、管理者には、それを防ぐ方策が必要になります。

そこでSmartBrainには、動画教材の修了条件を段階的に厳しくする仕組みが備わっています。その段階は4つ。

1.少しでも閲覧
2.最後を閲覧
3.飛ばさず最後まで閲覧
4.確認コードを入力

です。

4つめの「確認コードを入力」を設定すると、学習者が動画教材を閲覧中に、ランダムな数字やアルファベット表示させることができます。学習者は、それを見て確認コードを入力しない限り、修了となりません。

こうして、学習者は、動画教材を再生だけすればよいのではなく、ずっと見続けないと修了できないように工夫されています。

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングシステム, SmartBrainby.yasu.tanaka1 Comments2011.06.16
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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