LectureMAKERの質問と回答を公開します。

Q.レクチャーメーカーで問題を隠しておいて後で表示する方法はないでしょうか?

現在、LectureMAKERでは、「ボタン」の設定から、画像やオブジェクトなどを隠し、ボタンをクリックすることで表示させることが可能です。この機能と同じ設定で、Quizも、「ボタン」のクリック後、表示/非表示にすることも、選択肢をランダム化で表示することも可能です。

その設定に関して、サンプル教材のダウンロードは、こちら

http://blog.elearning.co.jp/wp-content/uploads/2009/12/LectureMAKER_Quiz01.zip

スライド内の設定は、以下となります。

2009-12-04_1640

また、「ボタン」の使い方に関しては、ホームページをご参照ください。

コンテンツ作成手順の第三回目:「ボタン」の使い方
http://lecturemaker.jp/?page_id=623

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1 Response » to “LectureMAKERで問題を隠しておく方法”

  1. w.chae より:

    スライド内の設定手順ですが、

    1.「挿入」-「問題」を挿入します。挿入後、「オブジェクトを隠す」に設定し、「テスト」と指定します。
    2.「コントロール」-「画面」-「画面保存」で、問題を範囲指定します。
    3.「コントロール」-「画面」-「画面復旧」で、「テスト」を指定します。
    4.もう一度、「画面復旧」を挿入し、「オブジェクトを隠す」に設定し、「テスト非表示」と指定します。
    5.「ボタン」を挿入し、「表示」と指定し、「隠しオブジェクトを表示」から「テスト」を選びます。
    6.「ボタン」を挿入し、「非表示」と指定し、「隠しオブジェクトを表示」から「テスト非表示」を選びます。

    * 注意: スライドの再生順番は、2-3-1-5-6-4になります。

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