タグ別アーカイブ: SCORMアセッサ

SCROMとは

CATEGORIES eラーニング, SCORM, SCORMアセッサ, SCORM技術者by.m.nishimura0 Comments2011.05.15

eラーニングの国際標準規格のSCORMとは

プリンターとインクの関係に腹立ちを覚えることはありませんか。安価なインクジェットのプリンターを購入したら、すぐにインク代金の方が高くついて しまう。メーカー純正以外のものでは保証が受けられず、性能も心配。

一方、用紙のサイズは、規格が統一されているために、用紙を作っているメーカーやプリ ンターとの相性を心配せずに、安価に購入することができます。

SCORMという国際標準規格は、eラーニングシステムのメーカーと、教材メーカーの互換性 を保つために決められた規格です。

従来、プリンターとインクのようにメーカーを統一して導入する必要があったものが、国際標準規格により、教材とシステムは、プリンターと紙のように、それぞれ最適な物を購入し、自由に組み合わせをすればよくなりました。

株式会社キバンインターナショナルのSCORM対応製品

私たちのSmartBrainは、国際標準規格のSCORM1.2のテストに最高レベル(LMS-RTE3)で合格して います。eラーニングコンソシアムの試験で認証を受けています。そのため、安心してどのメーカーのSCORM教材でも安心してご利用いただけます。

また、PPT2Flash ProfessionalQuizCreatorDemoCreatorWebVideoAuthorLectureMAKERといった、私たち が販売している教材作成ツールでの互換性を保証しています。

SCORMとは

SCORMとは

eLC(特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム)で、2月25日(木)~26日(金)に開催する「第12回SCORMアセッサ講習会」の受講申込受付中が開始されました。

キバンインターナショナルでは、後1名で、全員SCORMアセッサ資格取得者になるため、今回、100%資格取得者達成に向けて1名チャレンジします。

■日時:
2010年2月25日(木)・26日(金)
■場所:
スタンダード会議室
http://www.spaceuse.co.jp/access/index.html.
住所:東京都中央区京橋2-8-20 京橋ビル

■詳細、お申し込み:
http://www.elc.or.jp/tabid/56/Default.aspx?ItemId=288

なお、2010年度、SCORMアセッサ制度をeLC資格制度の「SCORM技術者」と統合し、新たな制度を開始します。「SCORM技術者」のスキルセットには、SCORM2004規格も組み入れられます。SCORM技術者育成のための講習会を開催し、修了試験の合格者が「SCORM技術者」になります。詳細は下記をご覧ください。

■「第12回SCORMアセッサ講習会」ご参加にあたって Q&A
http://www.elc.or.jp/tabid/56/Default.aspx?ItemId=287

「第12回SCORMアセッサ講習会」開催のご案内

日本イーラーニングコンソシアム(eLC)が開催する、SCORMアセッサ養成のための「第12回SCORMアセッサ講習会」が、あと1ヶ月に迫ってきました。申し込み期限は2月18日(木)ですが、先着に20名までとなっているので早めの予約をお勧めします。eラーニングシステムの導入を検討されている方は是非この機会にSCORMを勉強されてみてはいかがでしょうか?

日時 2010年2月25日(木)・26日(金)
場所 スタンダード会議室
住所 東京都中央区京橋2-8-20 京橋ビル
交通 JR「東京」駅八重洲南口より徒歩4分
東京メトロ銀座線「京橋」駅6番出口より徒歩30秒
東京メトロ銀座線「銀座」駅より徒歩4分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅より徒歩4分
都営浅草線「宝町」駅A5番出口より徒歩4分

昨日(2009年12月9日(アセッサコミュニティは、SCORM2004仕様の中でも代表的な内容のシーケンシング・ナビゲーションについて、サンプルコンテンツを用いて構築と実施についての勉強会でした。【SCORM2004 シーケンシング設計と作成、およびSCORM技術者への移行】というテーマでした。

SATTのスタッフの方から、デモがありました。同一のSCOに対して SCORM ReloadEditorを用いて代表的な異なるパターンのシーケンシング設や作成について具体的なデモがありました。ReloadEditorについては、これまで触れる機会がなかったので、大変参考になりました。

SATTの皆さんの技術力の高さ、勉強熱心さに感心をしました。また、多くのSCOMRアセッサの方が真剣に聞き入っている様子や、申込者100%の出席とも聞いていますので、SCORMアセッサの皆さんが真剣にSCORMについて学ぶ意欲を持たれていることが分かり、とても嬉しく思いました。私たち[キバンインターナショナルでも、しっかり勉強をしていきたいと思います。

参考:SCORM ReloadEditorのダウンロード先
参考SCORM 1.2 対応 ReloadEditor

SCORM 2004 対応 ReloadEditor

SATTのスタッフの皆さんのブログ http://blog.satt.jp/article/135234880.html

▲SCORMアセッサコミュニティの様子

▲SCORMアセッサコミュニティの様子

SCORMアセッサ資格試験の結果報告

CATEGORIES eLC, eラーニング, 資格by.a.takeuchi1 Comments2009.09.11

前回書いた、SCORMアセッサの資格試験の結果を報告します。

今日お昼にeLCから通知書が来ており、よくよくみてみると・・・・

やりました!合格です!これもみなさんが就業後に丁寧に教えてくれたおかげです!

ところで、あれ、なんだかすごくみんな普通の顔をしているんですけど・・・

普通、なんかこう、もう少し祝賀ムードになりませんか?せっかくがんばったのに。えっ、だってもうみんなSCORMアセッサ?

・・・ところで、今回特に難しいなと感じたのは、SCORM化するための「imsmanifest.xml」の書き方や、APIアダプタの上で行われるSCO(学習単位)とLMS(学習管理システム)のやりとりでした。

毎日、「LMSGetValue」とか「LMSSetValue」とか、必殺技のように叫んでいたのがよかったようです。

「LMSGetVelue(アンダーバーチルドレン)」と叫んで、これからもがんばっていきたます。

SCORMアセッサ講習会と資格試験

CATEGORIES eLC, eラーニングby.a.takeuchi1 Comments2009.09.08

2009年9月のSCORMアセッサの試験を受けた感想を書きます。

eラーニングを行う際に学習管理システム(LMS)とコンテンツの通信の標準化が進み、SCORMという国際標準規格ができました。

SCORMのおかげで、「このコンテンツを学ぶにはこのLMSでないとダメ!」ということは減り、LMSとコンテンツは様々な組み合わせが使えるようになったのです。

Presentation

▲キバンインターナショナルでは社内でもSCORMの勉強会を開催

そのSCORMに適合しているかどうかを審査するのがSCORMアセッサです。eLearningをやっていく上で、SCORM適合コンテンツやLMSを扱う上では必須の専門化資格といえるでしょう。

よくみると・・・・「コンテンツ制作経験2年」「Javascriptなどの経験がある」なんていう学習前提条件が書いてあります。

プログラム経験が少ない人にはつらい試験ではないかと心配をして望みました。試験の中では、プログラマーでないと解けないような問題は少なく、eラーニングの専門家として必要な知識が問われる問題が出題されていました。キバンインターナショナルは、今回受験した4名が全員合格であれば、全員SCORMアセッサになるというプレッシャーの中での受験でした。

受験をしてみて、さてその結果、試験では問11がすごくいい問題だった半面、解きづらくて、うならされました。

果たして結果はどうだったのか・・・今週から来週にかけて結果がくるのですが・・・

全員SCORMアセッサを目指して

CATEGORIES eラーニング, SCORMby.m.nishimura1 Comments2009.08.24
▲人生は一生勉強なり。

▲人生は一生勉強なり。

SCORMアセッサの資格を取得していないスタッフ全員、今回の講習会、再試験に申し込んだ。

今回、試験を受けるスタッフは、展示会の準備、展示会後の作業などで、ゆっくり勉強時間がとれていないことは、十分、分かっている。

締め切りがあれば、案外がんばれるもの。締め切りがないと、なかなか一生懸命になれないもの。締め切り、試験日に向かって、一丸となって取り組もうではないか。

久しぶりに試験日目指して猛烈に勉強することも良いことだろう。全員合格すれば、夢の『スタッフ100%SCORMアセッサ』が実現される。

こんなことを書くと、試験に臨むスタッフは、プレッシャがかかるであろうが、短い時間の中で、しっかり準備して、試験に臨んでほしいと思う。(そういえば,スコットランドにゆっくり休暇をとっているスタッフも、SCORMアセッサを取得していないので、帰ってきたら、猛勉強が必要だ!)

eラーニングの専門家、eラーニング専門企業として、この試験は必ず、通過しなければならない1通過点である。一生、人間は、勉強、勉強である。

eLCの努力により、eラーニングの専門家資格が整備されてきている。eラーニングで取得できるもの、講習会に参加しなければならないもの。熊本大学大学院や青山大学の単位取得で、とることができるもの、様々な資格があるが、自分の能力を証明するためにも、資格取得にチャレンジすることは良いことだ。

スタッフの多くが大学院で学位を取得し、社会人になれば、やっと試験から解放された人生になると思っていたようです。eラーニングを専門にする会社のスタッフが、そんなぬるま湯につかっている訳にはいきません。

どんどん資格取得にチャレンジし、学び続けていきましょう!

SCORMアセッサ講習会

CATEGORIES eLC, SCORMby.m.nishimura0 Comments2009.08.19
SCORMアセッサ

SCORMアセッサ

eLCのお知らせで、SCORMアセッサの講習会ならびに試験の受付が開始(締め切り間近)なようです。

eラーニングの技術者として、eラーニングの国際標準規格であるSCORMを学ぶ上でも、非常に重要な講座、資格ですので、皆さん、ふるってご応募いただければと思います。

——–

「第11回SCORMアセッサ講習会」申し込み締切迫る(8月21日まで)

9月3日(木)~4日(金)開催の「第11回SCORMアセッサ講習会」は、
今週金曜、8月21日が申込締切です。
参加を検討されている方は、お早めに申込いただきますようお願いします。

■「第11回SCORMアセッサ講習会」開催要項

日時:2009年9月3日(木)・4日(金)
場所:スタンダード会議室

◆詳細とお申込方法URL:
http://www.elc.or.jp/kigyou/semina/semina_090903.html

SCORM技術者とSCORMアセッサ

CATEGORIES eLC, SCORM, 資格by.m.nishimura0 Comments2009.08.19
SCORMアセッサ講習会

SCORMアセッサ講習会

社内で全員でSCORMアセッサを取得しようと活動してきました。

SCORMアセッサが、eラーニングの唯一に近い資格であったため、また国際標準規格であれば、外国人スタッフであっても、きっと、今後も役に立つであろうと考えてきたからです。

eラーニングの専門家を名乗るのであれば、必須の資格が、SCOMRアセッサです。ただし、このSCORMアセッサですが、資格制度、試験制度がずいぶんと変更になるようです。eLC(特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム)からのメールによると、下記のような変更になるようです。eラーニングの専門家資格が整備されるのは非常によいことであると思います。ただ、一般の方に、十分わかりやすい制度にしていくことも必要だと思います。

「第11回 SCORMアセッサ講習会」ご参加にあたって

標準化推進委員会では、2010年度に制度移行を考えていますが、
今回のアセッサ講習会の受講にあたって、参考にしていただける情報を
Q&A方式でお伝えします。

Q1:制度はどうかわりますか?

A1:eLCでは、標準化推進委員会が担当しているSCORMアセッサ制度と、
eLP研修委員会が担当しているeラーニングプロフェッショナル資格制度を
運用してきました。
eラーニングプロフェッショナル資格制度では、以下のレベルが設定されています。
・eLPマイスター
・eLPシニア
・プロフェッショナル
・eLPベーシック
http://www.elc.or.jp/eLP/elp_sikaku.html

プロフェッショナルには7職種あり、その中に、「SCORM技術者」が定義されています。
このSCORM技術者とSCORMアセッサを統合し、新たな「SCORM技術者」の制度を
2010年から開始します。
SCORM技術者のスキルセットには、SCORM2004規格も組み入れられます。
SCORM技術者育成のための講習会を開催し、修了試験の合格者がSCORM技術者になります。
また、プロフェッショナルは、eLPベーシックの上位資格になるため、
SCORM技術者になるためにはeLPベーシックの取得が必要です。

Q2:今までのSCORMアセッサはどうなりますか?

A1:2010年度に、SCORM技術者は「SCORM技術者Lite」になります。
従来のSCORMアセッサ向けに、SCORM2004関連など不足するスキルセットについての
補講を実施します。一年のうちに補講を受けていただき、試験に合格していただくことで
SCORM技術者になることができます。また、eラーニングベーシックについては、
「eラーニングでの受講」ができるように準備しています。
これまで、従来のSCORMアセッサの方々に対して、ご意見を伺いながらSCORM技術者への
移行をご説明してきました。

Q3:SCORMアセッサ講習会とSCORM技術者になるための補講を受けると
余分に費用がかかりませんか?

A3:従来から、SCORMアセッサの資格継続のためには、毎年更新料が必要でした。
その更新料の範囲で補講を受けていただきます。更新料は必要ですが、
SCORM技術者になるための費用は発生しません。

Q4:2回も講習会に参加するとなると時間的な負担になりませんか?

A4:SCORM技術者のスキルセットは1.2と2004を包含し広い範囲になり、
学習量も多くなると考えられます。
一つの考え方になりますが、「今年度はSCORM1.2の勉強、来年度はSCORM2004の勉強」と
段階的に学習するために、今年度SCORMアセッサを取り来年度SCORM技術者を取る、
という方法がとれます。

制度の普及により、標準化という側面から、eラーニングの普及を推し進めてい
ます。引き続きみなさまのご理解とご協力をいただければと存じます。

◆「SCORMアセッサ資格制度は、SCORM技術者資格制度へと生まれ変わります」
http://www.elc.or.jp/scorm_sikaku/scorm_sikaku.html

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