タグ別アーカイブ: IS01

IS-01はAndroid1.6を搭載した端末で、Ustreamも見たり更には配信することも出来ます。

Ustreamを見るためには、Ustream Viewerを、配信するためにはUstream Broadcasterというアプリをそれぞれダウンロード・インストールします。

Viewerの画面

Viewerの画面

こちらがViewerのトップ画面です。こちらから配信されているUstreamを視聴することが出来ます。

さて、ではどうやってIS01で配信するのか?に入ります。IS01にはカメラが付いているので、配信することも可能です。しかし、ノートブック型で、カメラはキーボード下という、非常にシビアな条件にあります。

そこで、今回はこういう配信方法をやってみました。

折りたたんで立たせてみる

折りたたんで立たせてみる

小型三脚も使えないので、折りたたんでカメラを向かせてみました。全体像は、こんな感じになります。

設置してみるとこのような感じ

設置してみるとこのような感じ

実際に配信してみると、こんなふうに配信されます。

PCで見た画面

PCで見た画面

IS01の配信画面は、こんな感じです。

BroadCasterの画面

BroadCasterの画面

IS01を安定させるコツとしては、間に細いペン(僕はニンテンドーDSのスタイラスを入れてみました)を入れると安定します。

間に細いペンを入れてみる

間に細いペンを入れてみる

配信画面を見ることが出来ないという欠点がありますが、iPhoneでの配信と違って、三脚不要で配信できるというメリットがあります。

月額8円で購入できるスマートフォンIS-01で、英文法.comを使ってみました。

英文法.comは、Android端末でも再生できるようになっています。

トップ画面

トップ画面

では早速動画を再生してみましょう。

再生画面。きちんと再生されます。

再生画面。きちんと再生されます。

きちんと再生できました。また、画面を最大化させ、見やすくさせることも出来ます。

画面を最大化させることも出来ます。

画面を最大化させることも出来ます。

英文法.comはPCだけではなく、iPhone,Android端末でも学習が可能です。

英文法の神(入門編)の第1講までは無料で受講することができますので、みなさん是非英文法.comをご利用下さい。

以前、auのIS01を8円で運用する方法を紹介しましたが、今回はそのIS01の性能をまとめてみました。

画面を開いた様子

画面を開いた様子

IS-01は電話をするにはあまり向かないのですが、テキストを打ったりするのに向いており、Evernoteアプリを入れると非常に使い勝手が良くなります。スマートフォンというよりは、「スマートブック」というカテゴリに入ると思います。

サイズは、文庫本より少々小さいです。

文庫本とサイズを比べた感じ

文庫本とサイズを比べた感じ

227gなので、軽く持てます。

手で持った感じ

手で持った感じ

その他のスペックを、表にしてまとめてみました。また、iPhone4と性能を比較してみました。

機種 IS01 iPhone4
OS Android1.6 iOS4.2
CPU Qualcomm Snapdragon QSD8650 1GHz Cortex A8アーキテクチャ Apple A4 1GHz
メモリ 3.4GB(外部メモリ:microSD、
microSDHC)
16GB、32GB(外部メモリなし)
ディスプレイ 5.0インチのフルワイドVGA++サイズ 3.5インチIPS液晶 960×640
サイズ 149 × 83 × 17.9 mm 高さ 約115.2mm×幅約58.6mm×厚さ 約9.3mm
質量 約227 g 約137グラム
連続待受時間(静止時) 約200時間 約300時間
バッテリー 1500mAh 1420mAh
カメラ メインカメラ:527万画素(CMOS)

サブカメラ:43万画素(CMOS)

500万画素(CMOS)

iPhone4と大きく違う点としては、ワンセグ搭載があります。iPhone4にはワンセグチューナーが搭載されていませんが、IS01にはワンセグチューナーが搭載されています。

また、大きめのハードウェアキーボードを搭載しているので、IS01のほうがテキストの打ちやすさがあります。Evernoteをインストールすると便利ですし、Documents To Goというソフトウェアがインストールされていて、このソフトでWord,Excelのファイルを編集することが出来ます。

ただ、通話する際は、ハンズフリー通話しか出来ないので、通話の際はハンズフリーで話すか、ヘッドフォンかBluetoothヘッドセットが必要になります。

メインの携帯電話として使うには少々難有りなのですが、サブとして持つには良い端末ではないかなと思います。

auの回線を使わなければ、月額8円での運用方法もありますので、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

auのIS01を8円で運用する方法

CATEGORIES Android, eラーニング, ガジェットby.a.takeuchi12 Comments2010.11.15

auからAndroidフォンのIS01が販売されていますが、IS01を毎月8円で運用する方法があるとのことなので、調べてみました。

シンプルコースで端末料金0円

auには、シンプルコースとフルサポートコースの2つがあり、今回はシンプルコースで契約します。(詳しい料金体系に付いてはここでは割愛します。)

通常ではIS01の端末料金がかかるのですが、最近端末料金0円キャンペーンを行なっている店舗が多く(店舗によるのですが)、私が購入した家電量販店でも0円キャンペーンをしていました。

0円キャンペーン実施中でした

0円キャンペーン実施中でした

通常ですと端末料金がかかったり、分割で2年間払わなければならなかったりなのですが、今回はキャンペーンでそれが0円になりました。どうやら、全国的にもこういったキャンペーンはあるみたいです。

IS01/02割で基本使用料が0円に

通常ですと、どの携帯電話にも基本使用料がかかり、IS01の場合ですとプランEシンプルで780円(誰でも割適用済み)+315円(IS NET(ezweb使用料と同じ))がかかります。しかし、12月19日までに契約すると、IS01/02割が適用され、基本使用料780円(誰でも割適用済み)+315円が相殺されます。

この結果、どうなるかといいますと、

プランEシンプル(\1,560円)+IS NET(\315)+ユニバーサルサービス(\8.4)-誰でも割(\780)-IS01/02割(\1,095)=月々\8.4の支払い

となり、ユニバーサルサービス料(公共料金)だけになり、結果8円になるということです。

もちろん、auの通信網でパケット通信をすると更に料金が請求されるのですが、IS01は無線LANが使えるため、特に既にモバイルルーターを持っている人であれば月額8円*2年で契約することが可能です。

初月は事務手数料がかかり、更に2ヶ月は315円の安心サポートに加入しないといけないのですが、こちらは2ヶ月後に解除しても良いそうです。

というわけで、私も早速IS01を契約してきました。既にauユーザーなのですが、もう1回線新規で契約してきました。

IS01

IS01

使用感などは、また今度記事にしたいと思います。

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