タグ別アーカイブ: eラーニングの未来

Amazon EC2の基礎知識

CATEGORIES eラーニングby.t.kuramitsu0 Comments2009.11.11

Amazon EC2を試してみる場合、『Amazon EC2/S3クラウド入門』という書籍が非常にオススメです。
内容がちょっと古い箇所がありますが、入門書として最適な1冊だと思います。

既にWeb上で情報がたくさん公開されていますが、既にEC2を利用したことがある人向けの技術的な内容が多く、AmazonのEC2、S3サービスの概要を説明した良い入門書や、解説サイトがあまりなかったので、クラウドコンピューティングや、今後のレンタルサーバー、データセンターがどのような方向で進むのかを、きちんと押さえておきたい人には、必読の書です。

試験的にサーバーをたてて実験していますが、これまで、自分たちでデータセンター内に、自前でサーバーを購入し、サーバー、ネットワークの構築をしてきたノウハウがある場合は、そのノウハウを活かしながら、スケールアウトしたり、運用コストを落とすことができるので、非常に優れたサービスであると思います。

Google、Amazon、マイクロソフトが今後提供する新しいサーバーレンタル事業を、しっかり視野に入れながら、eラーニングのサービスを設計していかないと、ユーザーの急激な増加や、海外での展開に対応していくことが難しいと考えられます。

現在、私たちは日本のある最大手のデータセンターでサーバーを運用していますが、運用コスト、ユーザーの急増にたいして拡張性の面での対応は、 AmazonのEC2、S3サービスより劣ることは否めません。出来ることが沢山ありすぎて全て網羅出来ていませんが、AmazonのEC2、S3サービスを利用した試験的なサービスもトライしていきたいと思います。

今回紹介した書籍は以下の物です。
Amazon EC2/S3クラウド入門

英語に限らず他言語を学習する時、習得したい言語で日記を書き続けると上達するようですが、なかなか長続きしませんし、一番の問題は「添削してくれる人がいない」ことだったのではないでしょうか?

そんな問題を解決してくれるサービスを見つけたので、今回はそのサービスを紹介しようと思います。

Lang-8(ランゲート)というサービスで、コミュニティ型のWebサイトです。

どういう仕組みかといいますと、

(1)まず、日記を学習したい言語(たとえば英語)で書きます。

(2)すると、他の英語ネイティブユーザーが添削してくれます。

(3)自分も、他の人が日本語で書いた日記を添削します。

といった仕組みで、要するにお互い助け合いで語学学習をする感じです。

実際に、私もユーザー登録してみました。トップ画面はこんな感じです。

Lang-8のトップ画面

この画面の時には日記を書いた後で、既に添削されてました。日記を書いてから10分程度でした。うーん、早い・・・

私が書いた日記。かなりシンプルです。

これが私の書いた日記です。かなりシンプル。どこかにバグがあるでしょう・・・

すると、早速添削されました

早速添削されました。どうやら、This is my first diary…が正しいようです。

Lang-8は、参加者が互いに語学学習を助け合うことで、語学の上達と国際コミュニケーションを目標としたWebサイトで、英語以外にも中国語などにも対応しているようです。登録は無料で、まだ試していませんがプレミアムプラン(有料プラン)もあるようです。

今後も、このサービスで日記を書いて英語力を高めていきたいなぁと思う、今日この頃です。


▲紹介ビデオを見つけたので、貼り付けておきます。

研修による休業のお知らせ(9月16日)

CATEGORIES eラーニングby.m.nishimura0 Comments2009.09.14

キバンインターナショナルのWebサイトでは、告知済みですが、念のため、blogでも。eラーニングの新製品、新サービス、既存サービスの見直し、改良のため、キバンインターナショナルでは、不定期ですが、社員全員参加で、合宿研修を行い、集中して意思決定、作業などを行っています。今回は、創業第2回目の合宿研修となっており、全員ノートPC、eモバイルを持ち、eメール、Webサイトの閲覧をすることはできるのですが、会社宛の電話にでることができません。サポート業務などは、すべて通常通りメールで行っておりますので、通常通りの方法でお問い合わせいただければと思います。

研修による休業のお知らせ

2009年9月4日

株式会社キバンインターナショナル(東 京都千代田区 代表取締役社長 西村正宏)は、9月16日(水)に、全社研修のため、9時~17時の間、電話対応をおこなうことができません。eラーニン グのオーサリングツールにつきましては、eメールによるサポートは通常通りですが、電話対応ができないたため、お急ぎの件は、お問い合わせフォームより、 お問い合わせいただくことが、もっとも早く対応可能かとおもいます。ご不便をかけますが、何とぞ、よろしくお願いします。

iPod nano

iPod nano

はじめての皆さんはじめまして、そうでない方はこんにちは。
北は北品川から南は青物横丁まで、世界をまたにかけるキバンインターナショナルの中村おりおです。

若干話題に乗り遅れておりますが、10日に発売されたiPod nano ではビデオ機能も搭載されました。 これでiPod nano でビデオの撮影や再生ができるの、eラーニングとして利用できるプラットホームが またひとつ増えた形になります。

え? iPod nano なんでどうやってeラーニングに活かして良いか分からない?? そんな貴方のために、携帯端末を使ったeラーニングについてちょっと紹介しましょう。

まず、携帯端末を使ったeラーニングは、いろいろな事例が報告されておりまして、 日本教育工学会などでも事例が発表されております。 (http://www.jset.gr.jp/study-group/files/20090307.html

上記は、研究発表を聞くか、会員になるか、報告書を取り寄せないと見れないので、 誰でも見れるところにある事例ですと、神戸製鋼の事例(3ページ目)が参考になるかもしれません。

この事例の場合、ベテラン技術者が持っている技術の継承にeラーニングや携帯端末を利用しています。 尚、神戸製鋼の場合携帯端末は、iPodではなくPSPですが、例えば熟練技術者による操作手順を動画で取っておき、若手技術者に見せるとか iPod nano でも同様な試みに利用できるのではないかと思います。

キバンインターナショナルでも、動画をeラーニング教材にしてくれる WebVideoAuthor や、パワーポイントの内容を、携帯端末用の動画に変換してくれる、PPT2Mobile を販売しておりますので、是非、役立てていただきたいと思います。

ただし、神戸製鋼の例で取り上げられているような、ベテラン技術者が持っている技術の継承は、どのような形で教材化したら良いのでしょうか。このような場合、多くは意図的・偶発的に発生した経験の蓄積によるノウハウ的な知識であると考えられます。 なかなか、一筋縄ではいかないと思いますが、どうしたら良いでしょうか。
(次回に続きます。)

Happy man using computereラーニングの将来、会社の今後のサービスを、どのようにしていくか、10名で合宿をしました。東京都内をはなれ、京都での合宿を行いました。

eラーニングをすべての人に!提供していくために、何が必要なのか、4カテゴリー8分類に分けて、その中で、4分類を最重点項目、2項目を目標として、推進していくことを、参加者全員で決めました。かなり特殊な分類方法ですが、2分類は将来の課題として残し、6分類について、マトリックス図を書いてスタッフ全員で共通の概念を持つことができるようになりました。

また、eラーニングサービスを組み立ていく上で、どんな原理原則で行っていくかを含め、内容の濃い2泊3日の合宿ができました。ぼんやりと分かっているつもりのことであっても、簡単な図やチャートにして全員で共有することで、より明確になりました。

今後、参加して増えていくメンバーのためにも、合宿の内容をeラーニング教材にまとめてみたいと思います。

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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