タグ別アーカイブ: 成績管理

SmartBrain FAQ:閲覧履歴の見方

CATEGORIES eラーニング, SmartBrainby.o.nakamura0 Comments2011.09.24

SmatBrainで学習者の成績を確認するには、ユーザ管理からダウンロードする方法と、閲覧履歴で確認する方法の2つの方法があります。この2つの方法の違いですが、ユーザ管理から成績をダウンロードする方は、成績データの詳細な分析に向いており、閲覧履歴の方は、直近の傾向を確認するのに役立ちます。ここでは、閲覧履歴を使った閲覧傾向の見方についてご紹介します。

閲覧履歴は管理画面から見ることができます。閲覧履歴機能には、閲覧履歴、閲覧時間、閲覧回数 の3つのモードがあります。

 

閲覧履歴は以下のように直近学習履歴を確認することができます。初期設定では、20件ですが、画面下の件数切り替え機能で25件、40件、と変更可能です。例えば新規にコースを公開した場合や、新たな受講割り当てを行ったときに、「みんな受講してくれてるかな?」といったことを確かめたい場合に有効です。初期設定では全コース、全ユーザが対象ですが、絞り込みを行うことができますので、適宜絞り込みを行って下さい。(以下の画面例では、キバンインターナショナル、eラーニングこぼれ話、で絞り込んでおります。)

閲覧履歴画面 直近数十件の学習状況を確認できます。

 

受講が順調に進んでいる場合、結構な数のリストが表示されるので、アクセス傾向の把握が直感的にはできません。そこで、活躍するのが、閲覧時間および閲覧時間のグラフ表示です。閲覧時間の表示を行うと、以下のようなグラフが表示され、直近1週間の閲覧時間を表示します。。この時、縦軸は閲覧時間(分)を表しています。

閲覧時間のグラフ 縦軸は閲覧時間(分)の表示です。

 

また、閲覧回数のグラフではこのような形になります。

学習回数グラフ 直近1週間の学習回数を表示します。


このように、上記のグラフでは、22日だけアクセスされているのが分かります。「あれ、22にだけのアクセスなの?」と気づいていた方、鋭いです。最初にご紹介した閲覧履歴(リスト表示のもの)は直近の件数表示ですので、過去1週間というわけではありません。よく見ると、22日は1回だけで、それ以前は、16日、9日と1週間以上前の履歴です。その為、閲覧時間や閲覧回数のグラフからは対象外なっています。このようにグラフ表示を併用することで、結構アクセスがあると思っていたら全部過去の履歴で、今週は全然受講されていなかった、ということを防止することができます。

 

リスト表示とグラフ表示範囲の違いをご紹介したかったので、件数が少ないものを紹介しましたが、さすがに1件、2件だとグラフ表示の良さがでないので、最後に、アクセスが多い場合のグラフ表示をご紹介したいと思います。

件数の多い場合の例(学習回数)

 

学習回数が多い場合の例は上記のようになります。尚、SmartBrainの閲覧履歴機能は、毎時間ログをとっているので、時間ごとに差が激しく出ることがあります。(突出があるかと思えば、急に0になったり)これを、日毎や週毎のデータに均す場合は、データをダウンロードして、エクセルを活用する形になります。(このあたりは、また別の機会にご紹介したいと思います。)

 

※この画面は、SmartBrain 1.15.4 の画面を元に紹介しております。ご利用の環境によっては表示内容が異なる可能性がございます。
※最新版の環境に更新をご希望の場合は、以下のお問い合せフォームから、「最新版へのアップデート希望」の旨ご連絡下さい。

 

お問い合わせフォーム
http://smartbrain.info/?page_id=1290

Q.QuizCreatorで、成績管理を行いたいのですがそのような機能はないのでしょうか?

A.QuizCreatorは試験問題の作成ツールのため、QuizCreator単体で、試験の成績を管理する機能はありません。
通常、eラーニング用の学習管理システム(LMS)が必要となります。
QuizCreatorで作成したテストは、SCORM1.2対応の学習管理システム(LMS)をご利用いただくことで、進捗、成績を管理することが可能になります。

例えば弊社の場合、SmartBrainというLMSを利用いただくことで、受講者の成績を管理することができるようになります。SmartBrainは、20名まで無料でご利用いただくことができますので、まずはお試し頂きまして、成績管理の方法など体感頂ければ幸いです。

20名まで無料でつかえるLMS SmartBrain

 

閲覧履歴機能で成績を確認

QuizCreatorをご利用される場合、成績管理はどのようにされていますか?

キバンインターナショナルでは、問題作成ツールとしてQuizCreatorを販売しています。
QuizCreatorは、9種類の問題を作れる非常に優秀な問題作成ツールですが、作成した問題を、誰が解いたのか、合格したのか、といった学習履歴、や成績を記録しておくことができません。

現在無料コースもあるSmartBrainを使うと、ウェブ上で成績の記録を蓄積しておき、管理者が成績の記録をみることができるようになります。

詳しい説明は、オンラインセミナーを撮影して説明しますが、まずは資料を公開します。

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役社長 西村正宏)は、 プログラム不要で簡単に試験問題を作成することができるQuizCreator(http://quizcreator.jp/ 16,800円)の アップデートプログラム(QuizCreator 2.5.0.14)を公開しましたので、お知らせ致します。

▲eラーニングのテストを簡単作成 QuizCreator 2.5.0.14リリース

▲eラーニングのテストを簡単作成 QuizCreator 2.5.0.14リリース

株式会社キバンインターナショナルでは、「eラーニングをすべての人に!」という目標に向けて活動をしており、 その目標を達成するために、プログラムスキルが不要で、簡単に試験問題を作成するツールを安価に提供しております。また、QuizCreatorの試験問題作成機能を、30日間のお試し期間を設けております。(すべての機能をお試し利用することができます。)この機会にダウンロードしてご利用くださいますよう、お願いいたします。

QuizCreator 2.5.0.14のアップデート内容

・テンプレート設定で時計を非表示にした場合の時間制限の挙動を改善しました。
・問題番号が2桁以上になると、プレイヤーのレイアウトがずれる問題を解消しました。
(問題番号の桁数が増えると、表示全体が右に片寄っていた点を解消しました。)
・穴埋め問題の回答時に効果音が出るようになりました。
・穴埋め問題で今までより長いラベルを使えるようになりました。
・合格/不合格のメッセージから、受講者の名前をはずしました。
(一部のLMSにおいて不自然な表記になっていたため)
・SSLを使用されているLMS上で、ブラウザによってはセキュリティー警告が表示されるという問題を解消しました。
・Excelからのインポートで選択肢が6個以上ある場合の安定性を改善しました。
・記入問題の設問に改行が含まれていると、プレイヤーのレイアウトが崩れる問題を解消しました。

QuizCreatorを購入済(無料体験中)の皆様には、最新版へのアップデートをお願いいたします。

●対象
QuizCreatorを購入済(無料体験中)のすべてのお客様。

●料金
購入済みのお客様
アップグレート料金は、無料です。

●アップグレード方法
最新バージョンをインストールするには、下記のURLからダウンロードしてください。

1. 下記のURLにアクセスしてください。
http://quizcreator.jp/quizcreator_download/index.php
2. メールアドレスを入力してください。
3. ダウンロードURLをお知らせいたします。
4. すでに旧バージョンをインストールの方は、現在使用しているバージョンをアンインストールし、最新バージョンをインストールしてください。
アンインストールの方法は、下記のURLを参考にしてください。

▼QuizCreatorアンインストール方法
http://sup.elearningmanager.jp/eLM/quizcreator_manual/index.cfm?manual_id=4&article_id=74

●旧バージョンをご利用中の方への注意点
※ライセンスをすでに購入の方も、同様にアンインストール後、再度インストールを行なってください。
レジストリキーは、購入時のものを入力することで製品版として使用することができます。

●旧バージョンのサポートについて
QuizCreator 2.5.0.14へのアップグレードをお願いいたします。サポート対象は、原則QuizCreator 2.5.0.14のみになります。

eラーニングの成績集計

CATEGORIES eラーニングシステムby.m.nishimura0 Comments2009.08.20
eラーニングで成績集計は、非常に重要な機能の1つ。

eラーニングで成績集計は、非常に重要な機能の1つ。

プログラミング不要、Flashテスト作成ソフト QuizCreatorを発売しています。16,800円という低価格で、高機能なテスト作成ができます。自動採点までされますが、その成績を簡単に集計できる仕組みがほしいというご要望をたくさんいただきます。

eLearning Manager 4Uで、テストの配布、成績管理、成績集計をすることができるのですが、テストの結果を簡単に集計したいとうご要望には、eLearning Manager 4Uでは、システムが大きすぎるようです。

eラーニングを行う際に、管理者側のメリットとしては、1人1人のテストを手動で採点しないでいいことだけではなく、成績管理、成績集計が自動化されていることが、大きなメリットの1つです。eラーニングのメリットである成績管理、成績集計に特化し、もっと導入が簡単で、スピーディー、安価なサービスの登場が必要です。

このようなニーズを埋めていくことこそ、私たちに課せられた使命だと思っています。お客様のニーズに真摯に耳を傾けることで、新しいサービスや製品のヒントがたくさんです。

きちんとニーズをくみ上げ、ニーズにマッチした製品を提供していけるよう、日々研鑽の毎日です。(西村)

  • 製品・サービス
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
    http://blog.elearning.co.jp/

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