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パンダスタジオにSONY HXR-NX5Uを2台導入

SONY HXR-NX5U
SONY HXR-NX5U

パンダスタジオに業務用HDカメラNXCAMを2台導入しました。

SONY NXR-NX5Uです。

日本国内で販売されているカメラHXR-NX5Jと、機能性能は全く同じカメラです。

海外から直輸入しました。

NXR-NX5U輸入状態
NXR-NX5U輸入状態
NXR-NX5U外箱
NXR-NX5U外箱

 

HXR-NX5の概要

NXR-NX5
NXR-NX5

ソニー独自の技術をベースに開発した「Gレンズ」を搭載

「Gレンズ」はソニーの設計思想・品質管理基準に基づき、ソニー独自の技術を凝縮した高性能レンズです。ソニーの先進イメージセンサーや画像処理技術との最適化を図ることにより、優れた描写力を実現。卓越した光学性能が高レベルの映像表現を可能にします。

広角・20倍ズームで高画質を実現

ワイドなズーム領域を生かした撮影を可能にする、広角29.5mm(35mm換算値)の光学20倍ズームレンズを採用。これに、光学20倍の高速ズーミングが可能な「スピードズーム」を搭載することで、ワイドな撮影から20倍のテレ端の被写体まで瞬時に寄る撮影を可能にしました。

また、搭載したレンズは特殊低分散ガラスを2枚使用し、光の屈折により生じる色収差を低減し、色にじみの少ない映像を実現。ソニーのイメージャー性能を最大限に生かす光学設計技術が投入されています。

Exmor技術でノイズを低減

CMOSイメージャー・チップにカラムA/D変換コンバーターを集積化。アナログ伝送中のノイズ混入による画質劣化を抑えると同時に、高速での信号読み出しを可能にしています。また、アナログ・デジタルの両回路によるデュアルノイズリダクションにより暗部の撮影においても低ノイズレベルを実現します。

クリアビッド配列3CMOSイメージセンサーが可能にした高感度フルHD映像記録

画素を45度回転させて、1画素の面積を広くするクリアビッド配列のCMOSイメージセンサーを採用することで、最低被写体照度1.5luxの高感度なフルHD映像記録を可能にしました。

 

HD/SD-SDI出力をはじめとする豊富な端子を装備

HXR-NX5U
HXR-NX5U

HDMIとHD/SD -SDI出力の2つのデジタル映像出力端子を装備。

ハイビジョンテレビでのモニタリング、HD-SDI入力対応の既存のVTRシステムやスイッチャーとダイレクトに接続可能です。SDI信号には TC情報も載っているので、SDI 対応ノンリニア編集システムとも接続できます。またコンポジット、コンポーネントのアナログ映像、音声出力や TC LINK入/出力(切換式)などの端子も装備しています。

(以上、SONY Webサイトより)

 

Ustream配信パンダスタジオのご見学はこちらからお気軽にどうぞ。 http://pandastudio.tv/

8月31日放送の340回目のきばらじでは、キバンインターナショナルの博士、こと、長谷川高士が、Ustreamなどで利用するカメラについて、自社スタジオ(パンダスタジオ、カエルスタジオ)などの機材を交えながら紹介を致しました。その模様をアーカイブにて公開致します。

パンダスタジオに天井吊りのカメラBRC-300 3台を導入が決定

パンダスタジオに変わったカメラ3台を追加することになりました。

パン・チルト、ズーム一体型の小型3CCDカラービデオカメラ(旋回型3CCDカラービデオカメラ)BRC-300を3台追加しました。天井から逆さにつるしておいて、リモコンや、リモートコントロールで、カメラの方向やズームなど、基本的な操作は、すべてリモートで行うことができるカメラです。

中古で非常に手頃な値段で販売されていたものを購入したのですが、ローランドのVR-5に接続し、ビデオスイッチも出演者、カメラ操作も出演者が全部コントロール、調整する方法で利用できないかと考えています。新しい試みですので、上手く作戦通りにいくかどうかは不明ですが、できる限り人でをかけずビデオコンテンツを作る試みの1つです。進捗は、またBlogで紹介していきたいと思います。

BRC-300の全体像とリモコン。

BRC-300の全体像とリモコン。

BRC-300の背面部分。リモートコントロール用の接続があるのが特徴。

BRC-300の背面部分。リモートコントロール用の接続があるのが特徴。

BRC-300の特徴

●パン・チルト、ズーム一体型の小型3CCDカラービデオカメラ
●総画素数約107万画素のメガピクセルCCDと14ビットDXPにより高精細な遠隔撮影が可能
プレシジョン16:9テクノロジーによる高解像度なワイド撮影が可能(アスペクト比16:9、4:3の切り換えが可能)
光学12倍ズームレンズを内蔵。(デジタルズーム4倍)
●パンレンジ…最大340度(-170-+170度)旋回、チルトレンジ…最大120度(-30-+90度)旋回。パン・チルト速度は、0.25-60度/秒。
●VBS(BNC)、Y/C(4ピンミニDIN)を標準装備。別売のインターフェースカード(BRBK-301、BRBK-302、BRBK-304)を装着することでRGB/コンポーネント/SDI/DV信号出力に対応することができます。
(CCFC-M100、CCFC-M100HG)1本で接続可能(カードスロットに光ファイバーケーブル接続カードBRBK-303装着時)
●デスクトップ、天吊設置のいずれにも対応。
ジョイスティック付きのリモートコントロールユニットRM-BR300(別売)にて、BRC-300を最大7台までコントロール可能。
●電源は、付属のACアダプターより供給。
●赤外線リモコン、天吊用ブラケットを付属。
この商品の主な仕様
■システム
●映像信号:NTSC
●同期方式:内部同期/外部同期方式、自動切り換え
●映像素子:
1/4.7型CCD
総画素数…約107万画素
●レンズ:
ズーム…光学12倍、デジタル4倍
フィルター径…37mm
f=3.6-43.2mm(35mm換算…16:9時45-540mm、4:3時49-588mm)、F1.6-F2.8
●最至近撮影距離:300mm(WIDE端)、800mm(TELE端)
●最低被写体照度:7ルクス(F1.6、25IRE、+18dB、WIDE端)
●シャッタースピード:1/4-1/10,000秒
●映像SN比:50dB
●パン・チルト機能 :
水平±170度、垂直+90度、-30度
最大速度…60度/秒、最小速度…0.25度/秒
●ポジションプリセット:6ポジション
●ゲイン :オート/マニュアル(-3-+18dB)
●ホワイトバランス :オート/インドア/アウトドア/ワンプッシュ/マニュアル
●NDフィルター:なし
■入出力端子
●映像出力:BNC×1(コンポジット)、4ピンミニDIN×1(Sビデオ)
●外部同期入力:EXT SYNC IN…BNC
●コントロール入/出力端子:
VISCA RS-232C IN…8ピンミニDIN、
VISCA RS-232C OUT…8ピンミニDIN、
VISCA RS-422…9ピンコンタクト端子台
■一般
●入力電圧:DC12V(10.8-13.2V)
●消費電流:最大21.6W(別売インターフェースカードを装着しない場合)
●動作温度:0-40℃
●保存温度:-20-+60℃
●外形寸法(幅×高さ×奥行):約180×210.1×205mm(突起部含まず)
●質量:約2.5kg
●設置角度:水平に対して±15度以内
●三脚取付用ネジ穴:1/4 20UNC×2

キバンインターナショナルでは、パンダスタジオを使ってeラーニング用の動画撮影をしています。

動画を収録する際には、自分がどのように撮影しているか確認するようにカメラで撮影している映像、別のモニターに出して確認しています。
ところが、カメラ本体に出ている「プレビュー(確認)モニタ」と、別のモニタ「AQUOS液昌 (47 inch) では映り方が違うことがわかりました。
例えば、撮影時に端が切れてしまう 場合は、少し小さめに撮影して、要らない部分をカットするなど編集が必要になってしまいます。できれば、撮影しているものと全く同じ画像が確認できるのがベストなので、どのように解決できるか試してみました。

PC画面ぎりぎりを撮影していますので、どのくらい違いがでているのかご覧ください。

ビデオカメラのプレビューモニタ。キバンロゴの九つのドットが全て見えます

その一方で、液晶テレビ(AQUOS)にHDMIで出力すると、端が切れてしまっているのが見えるでしょうか?

液晶モニタに出力したところ。ロゴの端が途切れてしまっている

液晶モニタのせいなのか、またはHDMIケーブルが悪いのか、いずれにしろ動画を編集する際に余分な部分をカットしたり、最悪途切れていて映っていなかったという可能性があります。

いくつか試した結果、液晶モニタの設定で、リモコンから操作し、画面サイズ「Dot by dot」にすると以下のように正常に表示されることを確認しました。

Dot by Dotだとロゴまで全て表示。この状態であれば、表示されているもの=録画されているものになる

これで、収録や配信を行う際に、どの画像が出力されているか正確にわかります。

パンダスタジオに強力な高性能カメラが追加されました!
NX5Jは、これまでパンダスタジオで配信に使ってきたAX-2000とほぼ同型ながら大きな違いがあります。


NX5J

右側がNX5J, 左側がAX-2000. 

NX5Jを後ろからみると、SDI出力があることがわかる

NX5Jは、放送業務用のHD-SDIという出力がついています。

デジタル出力を扱うことができるパンダスタジオでは、HDMI出力だけでなく、放送業務用の「SDI」出力を扱うことができるようになっています。

このカメラを使っていっそうきれいな画質での配信を行うことができるようになります。
パンダスタジオのお問い合わせはこちらからどうぞ。通常予約されているところでも、お問い合わせいただければ調整できることがあります。

http://pandastudio.tv/?page_id=13

株)キバンインターナショナルでは、Ustreamを使った会員限定・課金機能付きネット生中継サービス「ナマチューケー」http://ustreamer.jp を運用しています。我々自身、日々試行錯誤をしながら撮影技術の向上に努めていますが、本日はビデオカメラのTipsをご紹介します。

ナマチューケーサービス

撮影する時、後ろの画面が明るすぎて、前に立っている人の顔などは暗くなったことはありませんか?

この時、顔の暗さに気づいた(私のような)新人カメラマンは、WB(ホワイトバランス)を調整しようとしてしまいます。でも、WBを調整しても、解決しないんですよね。
そんなときは、どうすればいいでしょうか。もしかすると、他にもたくさんの新人カメラマンが同じ疑問を持っているかもしれないので、解決策をリーダーに聞いてみたので
ブログで公開します。

今回使用しているのは、SONYのAX2000というカメラです。
では、今回、その問題を解決できる方法を紹介します。それは、ビデオカメラのアイリス(絞り)機能です。
ビデオカメラではなく、一般のカメラを利用している人には、絞りやF値といえばわかりやすいかもしれません。

▲スタジオに扱っているSony AX2000のアイリス機能メニュー

普段、アイリス値はビデオカメラが自動調整していますから、後ろの画面が明るすぎると、それにあわせて前の人の顔などは暗くなります。
この時、手動で調整はできなくなっています。下のIRISボタンは、アイリス機能の自動(Auto)、手動(Manual)の二つのモードの間に切り替えることができます。手動モードに切替したら、写真の中の黄色の枠が標示されるリングで、アイリス値を調整します。

▲IRISボタンは、AutoとManualの二つのモードの間に切り替えることができる

自動モードと手動モードの違いは、液晶画面で表示されます。自動モードはアイリス値の前に“A”が付いています。

▲アイリス値の前に“A”が付いているのは自動(Auto)モード

▲手動(Manual)モードはアイリス値だけ

アイリス値を調整しながら、画像の違いを見せます。
最初、画面は全体的に暗いです。

▲アイリス値が高くて、画面全体が暗い

アイリス値を低くしたら、ちょっと明るくなりました。

▲アイリス値を低く調整したら、画面全体がちょっと明るくなった

最小値まで絞りを広げたらしたら、最初のF11とは全然違います。

▲アイリスが最小値にしたら、明るさは最初と全然違うよね

ということで、突然背景の明るさ(パワーポイントなど)が変わって、講師の顔が暗くなったりなどした場合には、IRIS(アイリス)やF値を調整すること
で顔の明るさを調整することができるようになります。

新人の私ですが、少しレベルアップした気がします。
また、他のカメラでは、カメラのレンズをまわすのではなく、メニューの中から「カメラの明るさ」という項目でデジタル的に修正する方法もあります。

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv

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