CEREVO CAM live! でUstrream高画質配信!

CEREVO CAM live! 」は、単体のデジタルカメラでは世界初の機能として、WiFi や外付け 3G モデムを介しての USTREAM 放映に対応しています。こんな小さなカメラで生中継できてしまうのです。

あまりにも簡単にUstreamで生中継ができるだけでは、すぐに満足できなくなります。すぐに高画質で、Ust配信してほしいと思うのは、皆さんも同じでしょう。

デフォルトのままでは、iPhoneでUstreamするのとあまり違いが分からないという人もいたので、設定変更で、iPhoneとCEREVO CAM liveでは、どちらが高画質でUstream配信できるのかを確認しました。

先程のブログ、およびその後のツイッターで、画質は若干残念と書いたところ、すぐにCEREVOさんの公式アカウントからアドバイスいただきました。

“@kiban ちなみにマニュアル画質設定で最高値近くまでクオリティあげるとさらに上が見えますので、慣れたら一度お試しください。 ”

慌ててマニュアルを確認したところ、Ustreamへの配信に関する画質等設定がありました。(こちら

通常は、Mの(低速WiFI用)になっているようですが、手動でより高画質に切り替えられます。Ustreamの高画質配信がCEREVO CAM live!だけでできればすばらしい!ということで、早速撮影してみたので比較しましょう。

最高画質

■カスタム フレーム品質やフレームレート等、最高にしてみた

高速wi-Fi用の画質

■H (高速WiFI用) 光などのアップロードに余裕がある回線向けの設定です。

低速wi-Fi用の画質

M (低速WiFI用) 参考までに標準設定 (前回のブログのモノ) 14分くらいまで早送りして下さい。

はい、見ての通り、設定を最高にするとなかなか画質がいいです。近くに光のネットワークが有るなら断然これでしょうね。教えて頂いた @cerevo さんどうも有難うございました!また、このように、すばらしいカメラ、楽しいカメラを作ってくださった岩佐社長ならびに、スタッフの皆さんに、感謝、感謝です。

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CATEGORIES eラーニングby.o.nakamura14 Comments2010.05.19
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記事の投稿者
中村 央理雄
株式会社キバンインターナショナルの取締役。代表取締役の西村とKiBANを創業しました。eラーニングの導入後の集合研修やLMSの導入サポートを担当しています。プログラム・デザイン・ネットワークなど、創業時は、いろんなことを経験しましたが、それらのノウハウを全部活かしてeラーニングの導入を支援しています。

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