【FAQ】短期予報解説を読み取るに関し、どのように高層断面図を活用すればいいのか?

気象予報士講座

気象予報士講座

【質問】
高層断面図についての質問です。

日頃、短期予報解説を見て気象の勉強をしていますが、他の高層天気図に比べ、「高層断面図」を使って解説の内容を理解することが少ない状況です。

短期予報解説を読み取るに関し、どのように高層断面図を活用すればいいのか、具体例をいくつか教えていただければと思います。

【佐々木先生の解答】
短期予報解説で説明されているもので,特に高層断面を見ないと分からないものは,そんなに多くないと思いますが,
例えば立体的な大気の実況を把握するために使います
ジェット気流の位置や高さ,圏界面の高さ,上空の前線面などを,大体把握しますが,それでも普段見ている実況天気図の補強ぐらいです.

ただ,航空関係では,前線帯付近や風のシアがある所などは乱気流の発生に気を配りますので,重要な天気図の一つだと思います

いかがでしたでしょうか。
分からないことがあれば、先生に直接質問することができます。

てんコロ.気象予報士講座

<どんな講座?>
てんコロの気象予報士講座は、お天気の勉強の基礎から始めるeラーニング動画講座です。
無駄に難しい言い回しや、分かりにくい専門用語をはじめから使うことはありませんし、初めて勉強する人でも分かりやすい言葉に置き換えて、授業を進めていきます。
勉強するうちに、覚えていかなければならない専門用語は、もちろん説明をつけて使用します。特に、お天気に興味はあるけど文系出身で二の足を踏んでいる…そんな人におすすめです。

<eラーニングのメリット>
ネット環境さえあれば、いつでもどこでも365日講義を見放題。動画1本20分前後なので,空いた時間を利用して勉強することができます。

<実技講座の特徴>
基本的な気圧配置の事例を取り上げて、主に天気図を解析する講座です。過去問を取り上げたり、答え方のテクニックを勉強するものではありません。あくまでも天気図の理解を深めるのが目的です。
有料の講座とは別に、気象予報士試験(実技)の解説動画(無料)もありますので、ぜひご覧ください。

<2大保証>
購入後30日間返金保証や合格出来なかった場合の2年間延長保証などもあります。
詳しくは http://tenki.elearning.co.jp/?page_id=4339 をご覧ください.

単元ごとの購入も可能です!!
ご登録いただくだけで47回実技試験の天気図解説講座がご覧いただけます。
ご登録・ご購入はこちらから。
http://bit.ly/2t0v19O

Facebookページもよろしくお願いします

CATEGORIES eラーニング, 資格by.a.takeuchi0 Comments2017.10.27
記事の投稿者
a.takeuchi a

Facebook comments:

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。