第47回気象予報士試験合格体験談 Nさんの場合

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本日は第47回気象予報士試験合格体験です。

< 動機>
・一般事務の仕事をしていたが、やりたいことをしたいな~と思って。
・空を見るのが好き。→気象がやりたいことだ。

< 合格までの道のり>
2年半勉強 6回目で合格

< 苦手>
専門分野
覚えることが多いので。

< 学習時間>
1日 1時間半ぐらい
最初の1年目は3時間ぐらい
土日にガッツリ

< オススメ教材、方法>
・気象予報士かんたん合格テキスト 〈学科専門知識編〉 (らくらく突破) 気象予報士試験受験支援会 (著)
・紙に書く、話しながら書く
・部屋の壁に貼る。それを口に出しながら読む。
・声出して勉強。覚えるために書く。(メモ程度に)

持ち歩くことのできる小さいノート(バックに必ず入れていた。)
確認したり、わからないことを書いておいて後で調べて書く。

・最初はノートにきれいに書いていたが、きれいに書くことに集中し、進まないし、続かなかった。
ので、バラ紙にバーと書いて、ホチキスで止めていた。
・実技はとにかく過去問を解く。
最初は、時間を気にせず、3,4時間かけて解きました。
再度解くときに、時間を測っていました。でも最初は、90分ぐらいかかる。
問題の全体の流れを理解して解くと時間内に収まりだした。
問われていることが何か分かってきたこと、そして独特な答え方を覚えたことで時間内に解けるようになった。
・日々天気図は、わからなくても見るようにしていました。
・難しく思えた項目も、、先の勉強(天気図)を見て頑張れた。

< 合格後の活動>
・お天気の本をよく読むようになった。→試験勉強中はなるべく避けてきた
(気象庁の本屋に行って購入してきた。)
・仕事のための勉強を始めたい。
・どんな仕事があるか調べているところ。
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動画の全容はこちらから。
パート1 https://youtu.be/h8h3N-dtLN0k
パート2 https://youtu.be/-hdT55wom4o

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てんコロの気象予報士講座は、お天気の勉強の基礎から始めるeラーニング動画講座です。
無駄に難しい言い回しや、分かりにくい専門用語をはじめから使うことはありませんし、初めて勉強する人でも分かりやすい言葉に置き換えて、授業を進めていきます。
勉強するうちに、覚えていかなければならない専門用語は、もちろん説明をつけて使用します。特に、お天気に興味はあるけど文系出身で二の足を踏んでいる…そんな人におすすめです。

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CATEGORIES eラーニングコンテンツ, 資格by.a.takeuchi0 Comments2017.09.29
記事の投稿者
a.takeuchi a

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