【登録販売者・理解度チェック】薬事関連法規と制度に関する正誤問題

アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座の中から、出題問題を取り出しました。学んだ内容を今一度復習しましょう。
解説もアフロ先生のものを載せています。何度も繰り返して頭に定着させていきましょう。

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問題
薬事関連法規と制度に関する次の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

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a 都道府県知事は、薬事監視員に、不良医薬品の疑いがある物品を、試験のため必要な最小分量に限り、収去させることができる。

b 厚生労働大臣は、医薬品を業務上取り扱うものに対し、不正表示医薬品、不良医薬品、無承認無許可医薬品について廃棄を命ずることができない。

c 行政庁の監視指導に対して、薬局開設者や医薬品の販売業者が虚偽の報告をした場合は50万円以下の罰金に処せられることがある。

d 都道府県知事等は、薬局の管理者について、その者が管理者として不適当であると認めるときは、その薬局開設者に対してその解雇を命ずることができます。

<選択肢>
a   b   c   d
1 正 正 誤 正
2 正 誤 正 誤
3 正 誤 誤 正
4 誤 誤 正 誤
5 誤 誤 誤 誤

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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解答
2番

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<アフロ先生の解説>

a 正。最小分量で正しいです。全部はダメです

b 誤。厚生労働大臣や都道府県知事はこういう場合には廃棄を命じることができます。なので、できないって書かれるとバツです。

c 正。50万円以下の罰金です。たまに100万円って出たりするから注意してくださいって話をしました。

d 誤。これは解雇はできません、命ずることはできません、変更を命ずることができますけど解雇はできません

答えはマルバツマルバツですから2番です。

 

 

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツ, 資格by.kobayashiseira0 Comments2017.06.27
記事の投稿者
kobayashi seira

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