【登録販売者・理解度チェック】一般用医薬品の販売広告に関する記述について

『アフロ先生と学ぶ登録販売者最短合格講座』シリーズに出てきた問題を取り上げて、講座が理解できているか確認するコーナーです。
今回は、第4章4-3医薬品販売に関する法令遵守「一般用医薬品の販売広告」より出題します。
解説は、講座からアフロ先生の解説を、ご紹介します。

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問題
一般用医薬品の販売広告に記述について、正しいものはどれか。
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1 店舗販売業の店舗において販売促進の為に用いられるチラシは、一般用医薬品の販売広告には含まれない。

2 承認されている効能・効果のうち、一部のみを抽出した広告を行うことは、ある疾病や症状に対して特に優れた効果を有するような誤認を与える恐れがあるので不適当である。

3 承認前の医薬品は、効能又は効果に関する広告のみが認められている。

4 使用前・使用後を図面・写真等を掲げることは、購入者に対して分かりやすい表現として推奨されている。
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 答え
 2番
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<講座からアフロ先生の解説をピックアップ>

正しいものはどれかと言うことは一個正しくて三個間違ってます。

1 誤。チラシ、メール、POP広告全部含まれます。なのでバツ。

2 正。となると本番はもし自信があった場合は先行っちゃってくださいよ、でも今回は勉強の為に3、4確認します。

3 誤。承認前は何やってもダメだと言う話をしました。許可を受けようが何しようが一部だろうがとにかく何をやってもダメです。よろしいでしょうか。なのでバツです。

4 誤。これは、♪ズルッツズルッツツツ、ズルッツズルッツツツ、チャーラッチャチャッチャチャラチャッてCMでダメですって、あれを医薬品でやったらダメですって話をさっきしました。なのでバツです。分かりやすいんですけどね、医薬品で使用前使用後やるとバツです。

なのでバツマルバツバツ答えは2です。よろしいでしょうか。頑張って復習をしてみてください。

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツ, 資格by.kobayashiseira0 Comments2017.06.20
記事の投稿者
kobayashi seira

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