宅建を受験するのはどんな人?合格祝賀会に参加しました!【宅建合格体験記その2】

こんにちは。町田です。

平成28年度の宅建試験に合格しました。

そして先週、合格祝賀会に参加してきました。

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当日の写真が少ないですが・・・

祝賀会は立食で、同じように今年度の試験で合格した方々と交流しました。

そこで、どんな方が宅建試験を受けて合格したのかをご紹介します。

 

1.不動産業者向けの仕事をしている20代の女性

この方は、とあるSNSで交流をしていた方です。

仕事の後や休日に熱心に勉強をされていました!

知識がある方が、不動産業者のお客さんとのお話がスムーズになるため、取得したそうです。
来年はマンション管理士管理業務主任者の試験も受験されるのだとか!

 

2.定年後の男性

ボケ防止のために受験したとおっしゃっていました。

覚えることが多く大変だと話していましたが、熱心に勉強されて合格したようです。

 

3.独立開業されている男性

保険代理店に勤めながら、そこで生じた相続の案件は自社でコンサルティングをしているという方でした。

AFPFP2級の資格をお持ちで、CFPより宅建の方が実務に即しているということで、宅建を受験されたそうです。

FPに関するお仕事の話を聞かせていただきました!

 

4.コンサルティング会社に勤める女性

不動産業者を中心に、トータルコンサルティングを行うベンチャー企業にお勤めの方でした。

専門知識があることで、より深いコンサルティングができるのだろうと想像します。

 

5.独立開業をめざしている主婦

これは、私です笑

ファイナンシャルプランナーとして独立を目指しており、FPに関連する資格なので取得しました!

蛇足ですが、職業別受験者で、主婦はわずか4.4%でした。

 

受験される方の中で一番多いのは、もちろん不動産業界の方ですが、その他にも

  • 学生さん
  • ご主人が不動産業界の女性
  • 行政書士や司法書士の登竜門として受ける方

などなど、本当に様々な方が宅建を受けていました。

 

宅建試験は受験要件がなく、どなたでも受けられるからでしょう。

宅建に挑戦するのに、早すぎることも遅すぎることもないと思いました。

 

宅建の知識があると、ご自身でお部屋を借りるときや、不動産を購入するときにも大いに役に立ちます。

ぜひ、宅建試験に挑戦してみませんか。

 

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記事の投稿者
町田 萌
学生時代にキバンインターナショナルでアルバイトをしていました。講座を活用してCFP、宅建、証券外務員の資格を取得。

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