免許換え・免許の失効(2)(宅建業法6)【宅建講座「まるで家庭教師」要点】

%e5%85%8d%e8%a8%b1%e6%8f%9b%e3%81%88%e3%83%bb%e5%85%8d%e8%a8%b1%e3%81%ae%e5%a4%b1%e5%8a%b9%ef%bc%882%ef%bc%89

平成28年度宅建業法テキストP21~23

廃業等の届出

届出事由と届出義務者

  1. 死亡→相続人
  2. 合併により消滅→代表役員であった者(合併された業者)
  3. 破産手続きの開始の決定→破産管財人
  4. 解散→清算人
  5. 廃業→本人または代表役員

死亡した場合は、相続人がその事実を知った日から、
それ以外の場合はその日から30日以内に、その旨を免許権者に届け出なければならない。

失効する時

死亡、合併→その時から
破産、解散、廃業→届出があった時から

名義貸しの禁止

宅建業者が宅建業者に名義を貸した場合も名義貸しとなる。

要点を確認したら問題演習をしましょう

直前期は、とにかく本試験問題をこなしていくことが大切です。

宅建講座「まるで家庭教師」では、○×クイズ、過去問の解説があり、問題の解き方を動画で確認することができます。

宅建講座 – まるで家庭教師
フルパッケージ
(期間:365日)
6,480円(税込)
【今すぐ購入する】

サンプル講座

サンプル2(宅建業法/用語の定義/○×クイズ)

サンプル3(宅建業法/用語の定義/過去問)

eラーニング宅建講座「まるで家庭教師」詳細はこちら

Facebookページもよろしくお願いします

記事の投稿者
 

Facebook comments:

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。