O&A【実際どのように役立つ資格なのか】~電気工事士

こんんちは、キバンインターナショナル女子部の小林です。

第一種電気工事士について、受験を考えている方から、「実際どのように役立つ資格なのか」等、質問がありました。
そこで、皆さんの疑問質問を Q&A としてご紹介します。(電気技術者試験センターより一部引用 http://www.shiken.or.jp/construction.html )

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 電気工事士とはどういったものなのか?
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ビル、工場、商店、一般住宅などの電気設備の安全を守るために工事の内容によって、一定の資格のある人でなければ、電気工事を行ってはならないことが、法令で決められています。
その資格のある人を電気工事士といいます。

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 第一種と第二種の違いは?
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第一種 第二種の範囲と最大電力500キロワット未満の工場、ビルなどの工事に従事できます。
第二種 一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できます。

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 どんな試験?
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  筆記と実技の2段階。

 ・筆記試験・・・四肢択一方式のマークシート方式。合格者はその年と次の年の2回、技能試験に挑戦する権利(次の年は、筆記試験免除者として技能試験を受験する。)があります。
 ・技能試験・・・出題候補問題が事前に公表されているので、勉強がしやすくなりました。

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 ニーズはある?
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社会全体で考えれば、電気に関わる産業に追い風が吹いている。
そして、電気を使わない企業はないので、常にニーズのある職種である。
特に、電気工事会社としては、有資格者の働き手不足もあり、必要とされている。

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 どんな企業で活かせる?求人はある?収入は?
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求人サイトでは、「電気工事士」の資格条件がある、大手電気関連会社の求人が多くある。 

年収は大体400万円~700万円
さらに、資格の優遇されることも。

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.kobayashiseira0 Comments2016.06.15
記事の投稿者
kobayashi seira

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