アクティブラーニングで見つけた対処法【わざと遅刻させる!?】~「親からの自立の時期。親としての態度は?」をみんなでマナブ

第5回子育てコミュニケーション勉強会

第5回子育てコミュニケーション勉強会

6/15(火)は、
子育てコミュニケーション勉強会(みんなで子育てコミュニケーション講座を見て意見交換)をしました。
テーマは、青年期の「アイデンティティの確立」について。

アイデンティティの確立の時期、つまり親からの自立の時期

親としては自立の障害となるような過度なサポートをしないことが、大事ということを講座で学びました。

実際、子育ての現場ではどうなのでしょうか。

子供を見守る。変に口出ししない。。。それは、実際難しいね、つい言ってしまうね。といった意見が多かったです。

そんな中、中学生のお子さんを持つお母さまで、「あえて遅刻など失敗させる」という意見がありました。

どういうことかというと、

例えば、遅刻しそうになったとき。遅れないように、「早く支度しなさい!!」などとい、あれこれ指示をすることをしない

もう青年期の子供は、親が言うと、わざと反抗したがるし、自分でも遅刻したらいけないということはわかっているはず

子供に任せて、早く支度しなかったらあえて遅刻させて、自分で考えさせる。ということです。

「自分で考えさせる」機会があるのは、自立を促す第一歩となりますね。

ぜひ、子育てのご参考に。

発達心理学をもとに子供の心理を学び、コーチングをもとに実際の子供へのコミュニケーションを学ぶ

「子育てコミュニケーション講座」

知っているだけで、子供との信頼関係を良い方向に導けますね。講座の詳細は以下です。

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コミュニケーションの最小単位である『親子』のコミュニケーションが、成長後の子供のコミュニケーション能力を大きく左右するといわれております。母親であり教育心理学者である小巻亜矢先生と、学習学の提唱者本間正夫先生のコラボレーションとテキスト教材で学習します。
講師:NPOハロードリーム実行委員会 代表理事 小巻亜矢先生 株式会社らーのろじー:代表 本間正人先生
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2)<別冊> 脳のしくみ・ヒトの成長生理
3)Eラーニング(パスワードで閲覧)の受講(受講期間1年間)
4)子育てに関する質問受け付けご案内
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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツ, 女子勉強会by.kobayashiseira0 Comments2016.06.15
記事の投稿者
kobayashi seira

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