アクティブラーニングで見つけた対処法【反抗期の上手な叱り方】~「第二反抗期ー心理的離乳」をみんなでマナブ5/10(火)第4回子育てコミュニケーション勉強会in秋葉原パンダスタジオにて開催しました。

第4回子育てコミュニケーション勉強会

第4回子育てコミュニケーション勉強会


こんにちは、キバンインターナショナル女子部の小林です。

反抗期の子供に対し、ある程度の反抗は、そっとしておくのも一つの手。
しかし、
あまりにも生活態度がわるかったり、勉強面のことなど、見守ってばかりではいられない状況が発生したとき
反抗期の子供に対する上手な叱り方はなんなのか

その【対応法】を、
子育てコミュニケーション講座では、まなぶことができました。

1:場をつくる(ついでに話すのではなく、きちんと場面をつくり、向き合います)
2:話す内容を整理する(本当に伝えるべきことの軸がぶれないようにします)
3:感情的に話さず、冷静に丁寧な言葉で話す(子ども扱いせず、大人としての扱いを心がけます)

ということであった。

実際、「大切なことを伝いたいとき」
皆さんは、どのように伝えているのか。5/10の第4回子育てコミュニケーション勉強会ではこんな話が出ました。


アクティブラーニングで出た意見例

親が、子供に対し困ったと思っていることは、子供も自分でわかっていること。
普段は、話さない子供が、
いざ、「自分から大切なことを話してきた時」
そんな時親は、「きちんと聞いてあげられるようする。」

そんな親の態度が、子供にとって安心感へとつながる。

そのためにも親は、普段からアンテナを張って、子供を見守っていることが必要。


との、素晴らしく参考になる意見がありました。
はっきり言って、いろんな子育て話を聞けて、本当に楽しい会でした。

子育てって、子供と2人の世界にいると、堂々巡りになり、本当に悩ましくなるときがあります。
そんな時に、同じ子育て中の立場の人の話や、子育てはまだだが親に対する子供側の気持ち話など聞くだけで、
考え方が少し広くなっていきますね。

キバンのeラーニングは、受講者同士の意見交換できる「ディスカッション機能」があります。

受講者同士で、意見交換できる「ディスカッション機能」があるのは、キバンのeラーンング。

受講者同士で、意見交換できる「ディスカッション機能」があるのは、キバンのeラーンング。

講義を聞きながら、すぐ右横で受講者同士「意見交換」出来ます
チャット形式で素早く、お互いの情報や気持などを共有し、「アクティブラーニング」できます

※子育てコミュニケーション講座勉強会とは、
子育てコミュニケーション講座を大画面でみんなで見て、そのあとお互いの子育て実体験を話し合い、自分の子育てにも生かしていくイメージが沸いてくるといった、アクティブラーニングの場。

※子育てコミュニケーション講座とは、
http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/249/47/
発達心理学で、悩みがちな子供の行動を理解できる。その悩みの対処法として、コーチング術を教えてくれます。

5/10(火)子育てコミュニケーション勉強会は、子供の「第二反抗期ー心理的離乳」についてでした。

第1次反抗期はイヤイヤ期。そして思春期の第2次反抗期。
子供の心理、そして親の対応はどうすれば良いのかを講座で学び、
皆で練習しました。

今回のファシリテータ(衣笠)

今回のファシリテータ(衣笠)

日程等詳細ページはこちら

http://joshibu.elearning.co.jp/?page_id=312

参加者募集中!お申し込みはこちら

以下のエントリーシートに、お名前・メールアドレス・参加希望会をご記入のうえお申し込みください。
エントリーシート 
http://joshibu.elearning.co.jp/?page_id=17

担当:キバンインターナショナル 女子部 衣笠 n.kinugasa@kiban.jp

『子育てコミュニケーション』講座サンプル


コミュニケーションの最小単位である『親子』のコミュニケーションが、成長後の子供のコミュニケーション能力を大きく左右するといわれております。母親であり教育心理学者である小巻亜矢先生と、学習学の提唱者本間正夫先生のコラボレーションとテキスト教材で学習します。
講師:NPOハロードリーム実行委員会 代表理事 小巻亜矢先生 株式会社らーのろじー:代表 本間正人先生
内容
1)テキスト
2)<別冊> 脳のしくみ・ヒトの成長生理
3)Eラーニング(パスワードで閲覧)の受講(受講期間1年間)
4)子育てに関する質問受け付けご案内
<価格 3,980(税込)テキスト付>

子育てコミュニケーション講座 詳細はコチラ

子育てコミュニケーション講座

子育てコミュニケーション講座 ご購入はコチラ

子育てコミュニケーション講座
【今すぐ購入する】

Facebookページもよろしくお願いします

記事の投稿者
kobayashi seira

Facebook comments:

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。