【ビジネスでデータ見せて「だから何?」と思われないために、データを読み解く】第10回eラーニング上映会~ビジネスで使える統計

数字の羅列
(駒込キャンパスシアタールームで、eラーニング学習している様子。講座は、「ビジネスで使える統計」講座)

こんにちは、キバンインターナショナル女子部の小林です。

第10回eラーニング上映会が、本日11/9(月)に開催されました。
今回のテーマは、
ビジネスで使える統計 http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/0/0/970/433/

今回印象深かったことは、データと情報の違いを学習できたことでした。
2つの違いは、以下です。

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データとは
数字の羅列

だから何?としか思わない

情報とは
意思決定に使えるもの

相手が知りたいのはデータではなく情報!!

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データがあっても、実際どのように使えるのか。自分なりに考察していくことが必要という事です。
そのために、どのようにデータを紐解いていくのか。
その方法のひとつとして、代表値というものを紹介してくれています。
・平均値
・中央値
・最頻値
それぞれ、excelを使った値の出し方を学びましたが、とても簡単ですね。
難しいイメージが、なくなりました。
統計に、苦手意識がある方でも、使いこなしていけるのではないかと思いました。
ぜひ、こちらで学んでみてくださいね。

ビジネスで使える統計講座

ビジネスで使える統計講座

本セミナーは統計データを活用する手法や考え方を学び、実践演習をこなすことで、1.データを読む 2.情報を伝える 3.よく使う分析 を、ビジネスの現場で統計データを効果的に活用できるビジネスパーソンをめざすことを目的としています。 >>続きはこちら

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記事の投稿者
kobayashi seira

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