【協会けんぽからのお知らせ】介護保険料は引き下げ!というか介護保険料って何?

キバンインターナショナル女子部の萌です。

協会けんぽからお知らせが届いていました。

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こちらのリーフレットを従業員の皆さまにご回覧いただくなど、
周知にご協力をお願いいたします。
(協会けんぽ東京支部リーフレットより)

とのことなので、周知としてどんどんブログに上げていきます!笑

協会けんぽ東京支部の健康保険料率は現行から据え置きで9.97%です!

さらに、介護保険料率は引き下げられ、1.72%から1.58%になりました!

・・・介護保険料とはなんのこっちゃ?

そう思う方も少なくないかもしれませんね。

協会けんぽのリーフレットをめくった次ページの下に、
介護保険について記載がありましたので引用します。
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介護保険制度と介護保険料について

介護保険制度は、介護が必要な高齢者を社会全体で支える仕組みであり、公費(税金)や高齢者の介護保険料のほか、40歳から64歳までの健康保険の加入者(介護保険第2号被保険者)の介護保険料(労使折半)等により支えられています。

もう少し具体的に説明すると、
公的介護保険公的医療保険はそれぞれ別の制度です。

公的介護保険
40歳以上65歳未満の医療保険加入者を第2号被保険者
65歳以上の人を第1号被保険者と区分しています。

第1被保険者は市区町村で定められた、所得に応じた定額保険料で、
年金から天引きされたり、市区町村から個別に徴収されます。

それに対し第2号被保険者健康保険に加入している人は、
標準報酬月額に介護保険料率を掛けた額で労使折半されます。
(標準報酬月額とは、4月、5月、6月の給料の平均額を30種類の等級から当てはめ、毎年1回定める額です。)
介護保険料率は全国一律です。

保険料は医療保険料に上乗せされて徴収します。
そのため、協会けんぽのリーフレットにもお知らせされているようです。

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記事の投稿者
町田 萌
学生時代にキバンインターナショナルでアルバイトをしていました。講座を活用してCFP、宅建、証券外務員の資格を取得。

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