【証券外務員受験体験記】為替デリバティブ

キバンインターナショナル女子部の萌です。

今月16日に、証券外務員一種を受験し、見事合格することができました!

問題演習をする中で、
なんだこれわからんっていう内容があると、

後で調べようメモメモ…φ(._.)
という感じで、ノートの一番上にメモ書きしていました。

ノートのメモ

そのノートのいたるところに「デリバティブ取引」に関する用語が書いてあり、
以前「デリバティブ取引の種類」をまとめました。

それぞれの用語の概要は詳しくまとめなかったのですが、
当日の試験で為替デリバティブの用語が五択問題で出てきました。

選択文全ては覚えていませんがこんな感じでした。

Q正しい文を二つ選びなさい。
1.~~~
2.レンジ・フォワードとは、予約締結レートに一定の幅を設け、為替レートの範囲を限定させる取引である。
3.バリア・オプションとは、将来の特定の時点で原資産価格が特定領域に入っている場合に、あらかじめ定められた金額を支払う取引である。
4.~~~
5.~~~

その他の項目は、通貨スワップについてなどが書かれていたと思います。

この問題、2番は正しいですが3番は誤りですね。
おそらく私3番も選んでしまったような気がします。。
しっかり確認しておけばよかった・・・と反省。。

3番は「ディジタル・オプション」の説明です。
バリア・オプション」とは、一定期間内に原資産価格があらかじめ定められた水準に達するとオプションが発生または消滅する取引です。

ということで、為替デリバティブをまとめます。

通貨スワップ
異なる通貨の元本および利息をあらかじめ合意した為替レートで交換する取引。

レンジ・フォワード
予約締結レートに一定の幅を設け、為替レートの範囲を限定させる取引。

バリア・オプション
一定期間内に原資産価格があらかじめ定められた水準に達するとオプションが発生または消滅する取引。

ディジタル・オプション
将来の特定の時点で原資産価格が特定領域に入っている場合に、あらかじめ定められた金額を支払う取引。

デリバティブ取引は一種の範囲なので難しいですが、
配点も高いのでしっかり抑えておきましょう!

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記事の投稿者
町田 萌
学生時代にキバンインターナショナルでアルバイトをしていました。講座を活用してCFP、宅建、証券外務員の資格を取得。

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