株価収益率(FP技能士2級・AFP用語解説)

こんにちは。
キバンインターナショナル、アルバイトの鈴木です。
勉強分野の広いFP試験には様々な用語が出てきます。
そこでこの用語解説シリーズでは、FP試験で必要な用語をワンポイントで解説していきます。

今日の用語:株価収益率

株価収益率(PER)とは、株価が1株あたり当期純利益の何倍まで買われているかを示す指標です。
同業他社と比較して、株価収益率が高いほど割高、低いほど割安であるといえます。

試験でのポイント
・株価収益率=株価÷1株当たり純利益

例として、当期純利益が10億円、発行済株式数が2億株、株価が110円の会社の株価収益率を求めます。
1株あたり当期純利益は、当期純利益を発行済株式数で割って求めます。
ここでは、10億円を2億株で割って、5円と求められます。
従って、株価収益率は、株価の110円を5円で割って、22倍と求められます。


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CATEGORIES eラーニングby.町田 萌0 Comments2014.12.11
記事の投稿者
町田 萌
学生時代にキバンインターナショナルでアルバイトをしていました。講座を活用してCFP、宅建、証券外務員の資格を取得。

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