日本取引所、超長期国債先物の取引を再開【経済ニュースで分かる証券外務員試験対策】

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こんにちは!

キバンインターナショナルのアルバイト、西谷です。

経済ニュースって専門用語が多くてちょっと分かりにくい。

そんなとき、実は証券外務員の知識が役に立ったりするのです。

経済ニュースを読み解くワンポイント知識をお届けするこのシリーズ。

ニュースと証券外務員の勉強が両方できて一石二鳥です。

では、今日のニュースいってみましょう。

(試験に出やすいポイントを解説する為、過去のニュースになることがあります。)

今日のニュース: 日本取引所、超長期国債先物の取引を再開

(2013年6月18日のニュース)

東京証券取引所と大阪証券取引所を傘下に持つ日本取引所グループは18日、デリバティブ(金融派生商品)市場の整備案を発表した。2002年9月に休止していた超長期国債(20年物)の先物取引を14年4月に再開する。

超長期国債先物は取引低迷を理由に休止していたが、足元では日銀による「異次元の金融緩和」の影響で国債相場が乱高下する局面が増えており、投資家のリスク回避に対する需要などに応える。利率6%、20年物の利付国債を標準物に設定。
日経Web2013年6月18日の記事より引用)

試験に出るワンポイント解説:標準物とは

国債先物取引は、実際に発行されている債券を投資対象としているのではなく、すべて「標準物」と呼ばれる、利率と償還期限を一定とする架空の債券を対象に取引されています。

対象商品を個別の銘柄にすると、残存期間や利率が変わってしまいますが、標準物を対象とすることで、先物価格の連続性を保つことが可能となります。日本国内の債券先物取引はすべて標準物を対象商品としています。

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツby.yasu.tanaka0 Comments2014.08.28
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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