気象庁の数値予報プロダクトとして出力される物理量について

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気象予報士試験の学科試験における正誤判定用に、選択肢の正誤を判断していく練習用のトレーニングです。今回は、数値予報プロダクトとして出力される物理量について
BGM提供:フリー音楽素材 魔王魂

この動画で紹介している問題文
平成24年度第1回 気象予報士試験 (学科,専門知識)問7

気象庁の数値予報プロダクトとして出力される物理量について述べた次の文(a)〜(d)の正誤の組み合わせとして正しいものを,下記の①〜⑤の中から一つ選べ。

(a) 12時間降水量は,予報時刻の6時間前から6時間後までの12時間の積算降水量を表している。

(b) 700hPa付近の鉛直p速度は保存量とみなすことができるので,総観規模の擾乱の追跡に利用できる。

(c) 鉛直p速度で示される上昇流の大きさは,積乱雲中で実際に観測される上昇流の大きさよりもオーダーが小さい。

(d) 渦度は,蛇行のない偏西風ジェット付近では,ジェット軸の北側で正,南側で負となる。

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CATEGORIES eラーニングby.o.nakamura0 Comments2013.06.26
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記事の投稿者
中村 央理雄
株式会社キバンインターナショナルの取締役。代表取締役の西村とKiBANを創業しました。eラーニングの導入後の集合研修やLMSの導入サポートを担当しています。プログラム・デザイン・ネットワークなど、創業時は、いろんなことを経験しましたが、それらのノウハウを全部活かしてeラーニングの導入を支援しています。

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