週平均500hPa天気図について (気象予報士講座 3分トレーニング )

気象予報士試験の学科試験における正誤判定用に、選択肢の正誤を判断していく練習用の­トレーニングです。
今回は、週平均500hPa天気図について

下図は,ある年の7月の2週間先の週平均500hPa高度予想に関する資料であり,気象庁の1か月予報に用いられた資料の一つである。これらの資料を解釈した次の文(a)〜(d)の下線部の正誤について,下記の①〜⑤の中から正しいものを一つ選べ。
(a) 図Aでは,沖縄・奄美は正偏差となっていることから,沖縄・奄美は気温が平年より高くなりやすいと予想される。

(b) 図Aでは,本州付近は負偏差,オホーツク海付近では正偏差となっていることから,北・東日本太平洋側を中心に気温が平年より低くなりやすいと予想される。

(c) 図Bでは,正の高偏差確率域が日本の南の北緯30度以南に分布していることから,この領域では亜熱帯高気圧が平年より強い可能性は小さいと判断される。

(d) 図Cでは,スプレッドの大きな領域がオホーツク海から北日本を覆っていることから,北日本を中心とした高度場の予想には不確実性が大きいと判断される。

この動画と関連している問題文
平成24年度第1回 気象予報士試験 (学科,専門知識)問15

BGM提供:フリー音楽素材 魔王魂

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CATEGORIES eラーニングby.o.nakamura0 Comments2013.06.26
記事の投稿者
中村 央理雄
株式会社キバンインターナショナルの取締役。代表取締役の西村とKiBANを創業しました。eラーニングの導入後の集合研修やLMSの導入サポートを担当しています。プログラム・デザイン・ネットワークなど、創業時は、いろんなことを経験しましたが、それらのノウハウを全部活かしてeラーニングの導入を支援しています。

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