中小企業診断士 2次試験学習に役立つ3つのスキル

中小企業診断士 2次試験の学習に役立つ3つのスキルをお伝えします。

こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアム 総合プロデューサーの金高です。
 
金高自身が経営している株式会社キートゥサクセス(以下、kts)では、中小企業診断士受験対策ではなく、
企業向けのインハウス研修事業を展開しています。
 
 
その研修事業の中で、ビジネススキル系のファシリテーション研修があります。
 
下の図は、ktsのファシリテーション研修のレジュメの一部分です。
 
 

 
 
ご存じのように、ファシリテーションのスキルには、論理的思考が必須です。
 
その論理的思考の中で、特に重要なものが、
     ➀確実に言えることを判断する
     ②論理の穴を発見する
     ③会話しながらイシューを捉える
であると、ktsファシリテーション研修では伝えています。
 
 
このファシリテーションで特に重要な3つの論理的思考のスキルが、
2次試験に必要なスキルと全く同じなのです。下の図をご覧下さい。
 
 

 
 
中小企業診断士の学習をすることは、ビジネススキル全般のレベルアップに繋がります。
また、
研修などで論理的思考やファシリテーションを受講されると、中小企業診断士の学習にも役立ちます。
 
 
今年度の2次試験の合格を目指している方は、過去問の学習にプラスして、
ビジネススキル系の書籍などを一読するのも効果があるのではないでしょうか。
4dan4.jpは様々な視点で情報を提供し応援していきます。
 
 
4dan4.jpにも同じ記事を掲載しています。
 
 

Facebookページもよろしくお願いします

CATEGORIES eラーニング, 資格by.yasu.tanaka0 Comments2011.06.25
記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

Facebook comments:

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。