ファンページを育てるコツ10箇条

キバンインターナショナルで、パンダスタジオのファンページを作るアドバイス、コンサルテーションを受けましたので、その内容の要約を公開致します。

1.ファンページのターゲット

・Webとの利用用途の違いを意識すること。
一方通行ではなく、ユーザーの声を集めた楽しいファンサイトにすること。
・情報発信は主に、Ustreamをビジネスに活用したい個人・企業をターゲットとする。
・USTREAMに興味を持つ人、スタジオ見学をしたい人、番組を行う人にとって楽しい場を作ること。

2.スタンス

・ファンページでは、「スタジオをご利用頂いた方のご感想や、放送の様子など、実際にライブ配信をするために有益な情報をお届けする」というスタンスで情報発信する。
・1日1回はパンダスタジオのファンページにアクセスすこと。
・どの書き込みにも、3件のコメントが入るよう、自分たちでもコメントを書いていくこと。

3.ソーシャルの意味を理解する

・「いいね」と思える書き込みには、積極的に「いいね」を押すことから始める。
・1日1つでいいので「コメント」を記入することから始める。
・ファンページは、書き込んでもらってこそ、意味があると理解する。
・ディスカッション、静的ページの更新も「ウォール」でお知らせすること。

4.「シェア」の範囲を考える。

・ファンページでは社員同士でコメントの書き込みやシェアをする。
・すべての人に情報を出すとノイズになるので、「シェア」する範囲を考えた投稿にする。

5.コンテンツの堅さ=まじめ8割、お笑い2割。

・まじめなコンテンツと、笑いのコンテンツの比率について配慮する。
・有益でまじめに作成したコンテンツからスタート。
・「笑える」コンテンツは、1~2割程度。笑いのツボは人によって異なる。

6.コメント

・1つの投稿につきコメント3件以上を目標に。
・コメントやシェアが3件に満たない投稿を見たら、書き込むこと。

7.リスト機能の徹底活用

・リストの機能を徹底して、情報発信をする対象を見極めること。
・ノイズになる発信源とならないこと。

8.ファンページのゴール

・情報発信をすることでも、「いいね」を獲得することでもない。
・ファンになってもらうこと。楽しんでもらうこと。

9.管理者アカウント(管理者の設定)

・基本的に、個人アカウントで投稿する。
・管理者アカウントは、運営責任者のみとする。

10.外部ツール

・ファンページのアクセス解析ツールとして、HootSuiteを標準ツールとする。
・HootSuiteの有料サービスも活用する。

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
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CATEGORIES facebook, ナマチューケー, パンダスタジオ, 動画配信by.a.takeuchi0 Comments2010.11.11
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a.takeuchi a

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