SCOフォルダ開閉状態保持機能 実装完了

SmartBrainでは、コース内にフォルダを作成し、章や節ごとにSCO(=教材の最小単位のこと。1枚のHTMLや、動画、クイズ問題などに相当します) をまとめることができます。このフォルダのことをSCOフォルダと呼びます。SCOフォルダを使うことで、教材を階層的に作成することができ、コースの中身を分かりやすく整理できます。例えば、以下のコースでは、2階層のフォルダが含まれています。SCOフォルダ「5文型」の中には、SCOフォルダ「第1文型」と「第2文型」が含まれており、「第1文型」の中には「SV」というSCOが含まれています。

閉じている

閉じている

1階層開いている

1階層開いている

最後まで開いている

最後まで開いている

現在公開中のSmartBrainでは、SCOフォルダの開閉状態は管理者が、

1階層目まで開く

2階層目まで開く

3階層目まで開く

全て開く

の4拓から選ぶようになっているのですが、学習者がこの画面にもどってくるたびに「管理者が指定した状態」に戻ってしまうという問題があります。2010年12月リリース版では、学習者がSCOフォルダの開閉操作を記録する仕組みを実装しました。そのため、SCO一覧画面から、学習画面を経由して戻ってきた際に、SCOフォルダの開閉状態が維持され、操作性が向上する予定です。

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CATEGORIES SmartBrainby.yasu.tanaka1 Comments2010.10.30
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記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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