タグ別アーカイブ: ビデオカメラ

Ustreamや、Livestreaming for Facebookで中継をするようになり、自分たちで購入する、購入しないにかかわらず、新しいカメラがでれば、店頭で確認したり、利用者の評判を確認するようになりました。Sonyのハンディーカムは、家庭用のビデオカメラとして完成の域に達していると思うのですが、新機種がでるたびに、小さな改良を重ね、進化していることに驚かされます。

・USBでPCに直接接続出来るようになった。USBから充電できるらしい。
・16:9専用のセンサーでより高画質になった。
・夜景がきれいにとれたり、手ぶれ補正が驚くほど進化している。
・液晶プロジェクターが内蔵されてた。

家電製品は、インターネットの世界と同じぐらい、凄いスピードで進化、変化をしています。進化し安価になった機材を上手くビジネスに活用する方法を考えるのは、大切なことですね。メールやWebがビジネスでは必須であるように、自社でビデオコンテンツを作成し、公開することが必須になってくるのではないかと、私達は考えています。

Ustreamで本格的に中継をしていくと複数のカメラを利用して、アングルを切り替えて撮影をしたくなります。

カメラの数を増やせば増やすほど、いろいろなアングルに切り替えて撮影できておもしろいのですが、カメラ操作のために、カメラマン、スタッフの数が増えてしまいます。

既存のカメラを利用したまま、電動、リモートでコントロールできる電動雲台を利用することで、カメラをリモートで操作できるのではないかと考えています。

  • 複数のカメラを、1人のスタッフで操作することができる。(人件費の圧縮)
  • 撮影対象に近い場所にカメラをたてることが可能。(対談の場合など)
  • 高いところにカメラの設置が可能
    講演の撮影時などに、通常の三脚を立てると、カメラの前を遮って歩く人がいる。そのために、高いところにカメラを設置したり、背の高い三脚を設置します。カメラマンも脚立の上で操作するなどの苦労があります。リモートでコントロールできることで、設置場所の自由度があがります。
  • 俯瞰のおもしろいアングルでの撮影が可能
    会場、スタジオの高い場所にビデオカメラを設置することで、通常撮影できないアングルでの撮影が可能。

リモート電動雲台 48,300円
http://store.genkosha.jp/?pid=18402808

作動音が静か!
音楽収録に使える小型のリモート雲台

この雲台はサイズ14.5×7×11.5cm、質量885gと手のひらサイズで単三電池4本で駆動する。1.2mのリモコン付きコードが付属するが、オプションの15mケーブル(別売り)で延長も可能。直置きも可能だが、基本的には三脚に取り付けて運用する。
今回のテストではソニーのHDVカメラZ5JとA1Jで行なったがZ5Jでもなんとか駆動したので2~2.5kgくらいまでのカメラなら許容範囲だろう。

★駆動及び駆動音
リモコンで連続可変に駆動速度が変えられるが、速度の幅は割と少ない。が、想像以上に動きはスムーズで、出だしで少しショックはあるものの、止まりは緩やかで、フィックスだけでなく、パンやティルト中の映像も収録に使える。そして何より私が気にする駆動音はほとんど気にならない。これであればクラシック音楽の収録でも安心して舞台上にセッティングできる。

★運用角度
パン側は180度。これは充分な値と言える。しかし、ティルト側は30度と少し物足りない。小型カメラの場合はスチールカメラ用の自由雲台と組み合わせれば納得の角度が得られる。

★コントロール
雲台のコントロールは大きく分けてオートとマニュアルとがある。このオートが結構面白い機能で30、60、90度の三つの角度からセレクトし、その間のパンを繰り返すというもの。一見監視カメラ用途を想像するが、動きが滑らかなので、一人2カメの運用時に、そのパンの部分だけを使うと、有人二人での運用に見えるという変わった使い方も考えられる。
マニュアルは小型の有線コントローラーで行う。先記の速度調節レバーと十字操作ボタンだけのシンプルなもの。ちょっと初代のファミコンを思い出す。操作感は「精密」というベクトルではないが、操作に慣れると十字キーを使ってパンとティルトを組み合わせた斜め移動も可能。テレビゲームで慣れている方には使いやすいかも。必要最低限は押さえたコントローラーと言える。

この価格でリモート雲台が使えるという意味では掘り出し物とも言える。通常の価格でこの雲台が数台そろえられるので「数で勝負」できるのも面白い。ただ、実際の運用には少しオプションを追加する必要もある。まず、カメラのコントロール機能がないので、例えばLANCケーブルや電源ケーブル等と一括したケーブルがあると運用しやすいと思う。しかし、このコンパクトさは魅力的でいろいろな運用を試してみたくなる。
最後にリモート雲台の運用にあたっていつも言っていることだが、この機器は特に小型なので無人での運用には安全面で細心の注意をお願いしたい。

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv

撮影機材の紹介

CATEGORIES eラーニング作成必要機材, 動画配信by.m.nishimura0 Comments2009.12.15

SONY デジタルHDビデオカメラレコーダー ハンディーカム XR520V 240GHDD

フルハイビジョンの中で、バッテリー、マイク、三脚などの周辺機器がどこでも手に入る(どの量販店でも購入できる)という理由だけで、まずメーカーをSONYに選定。メモリースティック型のモデルは容量が小さく、メモリースティックの管理というリスキーな仕事が発生するために、ハードディスクモデルから選定。できたら、撮影したものは消さずに、ずっと残しておくのが管理上もっとも便利と考えたので、ハードディスクの容量がもっとも大きなものということで、ハンディーカム XR520Vを選択しました。

これだけのスペックで、Amazonでも78,000円。予備機を含め2台かっても、パソコン1台分ぐらいの値段。投資としては十分に元が取れる金額。しっかりした三脚やワイヤレスマイクを買うと、すぐに本体の値段を超えてしまいます。

もっとも高画質で、29時間10分。最長モードでh、168時間録画できるので、しばらくは録画したまま、消すことがありません。最近は、ハードディスクも安くなったので、古くなったのは、もとのファイルのまま、ハードディスクにコピーすれば良いので、管理も楽です。

録画モード 動画記録時間
平均ビットレート HDR-XR520V/HDD
ハイビジョン画質 FHモード(16Mbps) 約29時間10分
(AVCHD) HQモード(9Mbps) 約59時間20分
SPモード(7Mbps) 約72時間10分
LPモード(5Mbps) 約96時間10分
LPモード(5Mbps:音声2ch) 約101時間00分
スタンダード画質 HQモード(9Mbps) 約59時間20分
(MPEG-2) SPモード(6Mbps) 約87時間50分
LPモード(3Mbps) 約168時間20分

スペックは、下記の通り
●AVCHD方式による1920×1080ハイビジョン記録
●暗いところでもきれいに撮れる、約2倍感度アップ1/2.88型総画素663万画素「“Exmor R” CMOSセンサー」搭載
●高性能「Gレンズ」
●歩き撮りでもブレを抑えてしっかり撮影「光学式手ブレ補正(アクティブモード)」
●顔検出機能、笑顔を感知して自動で写真を撮影する「スマイルシャッター」
●位置情報を記録できる「GPS機能搭載」
●大容量240GBハードディスク
●最大1,200万画素写真記録&830万画素写真同時記録
●画面に触って簡単操作「タッチパネル」&3.2型ワイド「エクストラファイン液晶」モニター
●日付/ピンポイント/顔で映像を簡単検索
●ハードディスクを守る「HDDスマートプロテクション」

●マニュアル操作機能SONY デジタルHDビデオカメラレコーダー ハンディーカム XR520V 240GHDD HDR-XR520V/B

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D ボディ EOS7D

最近のデジタル一眼ガメラは、写真だけではなく、フルハイビジョンの写真も撮影することができます。最近は、このデジタル一眼レフカメラだけで映画を撮影する試みもあり、レンズが豊富に選べるのが非常に便利なところ。

私自信が、EOS10Dから、ずっとキャノンのデジタルカメラを利用してきていたため、各種のレンズがそのまま利用できるとのことで、新規にボディだけを購入しました。ファイルが大きくなること、ピントがシビアであることなどから、このカメラの高画質を活かしきるシーンが登場していません。動画を撮影することができるようになり、デジタル一眼レフカメラでありながら、マイク入力端子もあります。(なんだか不思議な感じです。)

過去の経験から、良い機材を購入して、日々使ううちに、性能をフルに使い切るようになりますので、この機材の活躍はこれからです。会社を新しくしたので、色々機材も新しくし、仕事の仕方も変化させました。

ほぼすべてがデジタル化され、ネットワーク上で簡潔されるようになりました。また、画面比率も、16:9のものが圧倒的に多くなりました。新しい機材、新しい仕事の仕方で、これまでになかった新しいものを作って提供していきたいと思います。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D ボディ EOS7D

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