研修の教育効果の測定、していますか?

「測定できないものは管理できない」

研修を導入する企業は当然、社員の教育が目的です。

しかし、果たしてその教育の成果が目に見える形で測定できるようになっているかと問われると、ギクリとされる方も多いのではないでしょうか。

そして実際に研修をうけて、「素晴らしい内容だった!受講してよかった!」と思ったとしましょう。ここまではよくある話ですが、問題はその後です。

この段階で、良い研修だった、よかったよかった、と満足するのも気持ち的には楽しいものですが、費用をかけて研修を行ったからには、社員が本当に身につけたのか、実際の業務にどう役立ったか、こそが大切なポイントになってきます。

その為には、客観的な形で評価できる仕組みが必要です。そこで活躍するのがeラーニング。「測定」はeラーニングの得意分野です。LMS(ラーニング・マネジメント・システム=学習者にシステム内で教材を提供し、学習者が何をどれだけ学習したか、どれだけ習得したかを管理できるシステム)を使えば、測定はお手のものです。

たとえば、誰がどの教材を何時間何分学習したか、何回学習したか、を把握することができます。また、試験を作成し、そのスコアで客観的に習得度を測定することもできます。

場合にもよるのですが、LMSというのは導入するのにシステム構築で長期の手間がかかったり、100万円単位、1,000万円単位でコストがかったりします。それまでは、そんな理由から「eラーニングを導入したいなあ」と思っている企業様でもなかなか導入が進まなかったというケースはよく聞く話です。

ここでちょっと宣伝になってしまうのですが、弊社の製品はその問題を解決しています。私たちキバンインターナショナルが提供しているLMS、『SmartBrain』は導入の手間なし(導入したいと思ってからわずか3分で使用開始できます)、業界屈指の低価格(1ユーザー210円(税込))でお使いいただけます。学習者が20ユーザーまでは無料でお使い頂けますので、ぜひ遠慮なくお試しになってみてくださいませ。 http://smartbrain.info/

※問題を作成するソフトには『QuizCreator』(税込16,800円)がございます。こちらも他社様と比べていただくとお分かりになって頂けると思うのですが、低価格・高機能です。試験を作成して結果を測定するだけであれば、このソフトだけでも充分です。こちらからお試しダウンロードで30日間全ての機能が無料でお試し頂けます。 http://quizcreator.jp/

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CATEGORIES メールマガジンバックナンバーby.yasu.tanaka1 Comments2010.09.16
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記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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