SmartBrainでオンラインセミナー

本日、キバンインターナショナルではSmartBrainで実現するコンテンツ販売というタイトルでオンラインセミナーを開催致しました。セミナーの詳しい内容については、後日アーカイブ公開を致しましたので、そちらを参照下さい。今回は、SmartBrain(正確には、ナマチューケー)を利用してオンラインセミナーを公開したのですが、このシステムでセミナーを実施することによるメリット(特に主催者側への)をいくつかご紹介致します。

▲同時視聴で、60名の方に見て頂くことができました

ユーザ情報と閲覧履歴がとれる

単なる動画配信サービスと違い、ナマチューケーはeラーニングのシステムを元にした仕組みなので、視聴に対するログを取得することが可能です。また、会員限定の配信を実現させるために、視聴には必ず、ユーザ登録が必要となっています。これは、主催者側にとってはユーザの情報を取ることができ、かつ、閲覧の履歴まで取得することが出来る、という大変なメリットをもたらします。例えば、以下の記録は、ナマチューケーの管理画面から成績管理機能を利用してログイン数の経過を表示させています。このグラフから、本日のセミナーにおける最大ログイン数は、約70にも達した、ということが分かります。

もちろん、このような経過データだけでなく、より詳細に、誰が、いつ、どのセミナーを視聴したか、というログも確認可能です。

詳細な視聴記録。弊社ログイン分のみ抽出したもの。

このような記録を取ることができますので、視聴いただいた方に個別の案内を出す、といったフォローアップに役立てることが可能です。
例えば、今回のセミナーでは、思いのほか、セミナー終了後に教材を開かれた方が多くびっくりしています。これらの方は、なにも表示されないセミナー画面でがっかりされているかと思いますので、早急にアーカイブを公開せなば、と思い至りました。履歴から、このような事も判断できる、というわけです。

メールを配信することが出来る

eラーニングのシステム、つまり、SmartBrainでは、元々、受講者に対して一斉に通知を行う機能が備わっています。なので、ユーザ登録を行ってくれた皆様に、講座のお知らせを一斉に配信することも可能です。しかも、システムから直接送信することができるので、お知らせメールには、視聴者個別のログインIDやパスワードといった情報を明記し、メールの情報から即、講座を参照いただけるような工夫も可能です。(メールの平文に明記するのがためらわれる場合、ID情報をメールには書かずに、案内だけ送る、といったことも当然可能です。)
また、元々、受講者に対してのフォローを行う為の仕組みですから、「オンラインセミナーを受講した人にだけ」や、逆に、「セミナーを受講していない人に」といった条件でメールを送信することも可能です。

メールの送信条件

今後のオンラインセミナーについて

今回のオンラインセミナーでは実施しませんでしたが、実は、QuizCreatorを利用してアンケートをとったり、FAQの活用や、お問い合わせへの誘導など、もっともっと便利にシステムを利用頂くことが可能です。オンラインセミナーは、まだ端緒についたばかりですので、今後も改良を続けまして、皆様に使いやすいシステムにしていきます。また、オンラインセミナーを開催してみたい!という方も、是非、お問い合わせ下さい。我々の持てる限りのノウハウで支援させていただきます。(今なら、スタジオ&設備も貸し出し可能ですので、大変お得です。)

▼千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】
スタジオの詳細・活動記録はfacebookファンページに公開していますので、ぜひご覧下さい。
http://facebook.com/pandastudio.tv

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CATEGORIES eラーニング, SmartBrain, Ustreamby.o.nakamura3 Comments2010.08.04
記事の投稿者
中村 央理雄
株式会社キバンインターナショナルの取締役。代表取締役の西村とKiBANを創業しました。eラーニングの導入後の集合研修やLMSの導入サポートを担当しています。プログラム・デザイン・ネットワークなど、創業時は、いろんなことを経験しましたが、それらのノウハウを全部活かしてeラーニングの導入を支援しています。

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