長谷川博士が解説:お手軽簡単、iPadにキレイに液晶保護シートを張る方法

こんばんは、キバンインターナショナルの長谷川です。
先日iPadを求めて銀座に並んだ際にとなりのパンダと一緒に、毎日jpに載っているのが僕です。

さて、iPadの液晶画面に、傷つかないよう液晶保護シートをキレイに貼る方法を紹介します。

携帯やiPhoneのように液晶保護シートをはろうとするとこれまでのようにうまくいかず泡だらけになってしまう人が続出しているようです。
ちょっとした泡が残っているだけでも、美的感覚にそぐわないと感じる方も多くいらっしゃるはず。
よくみると、泡の中心にはホコリが入っていて、それを取り除こうといくらがんばってもとれずに、シートを無駄にしてしまったりするんです。
でも、それって自分の家がホコリっぽいからではないんですよ。静電気で、ふけばふくほど集まってくるだけなんです。

準備
iPad、液晶保護シート(付属品についていなければ、メガネを拭く布)、霧吹き、アルミホイル、洗剤(1滴)、ティッシュ

方法

1. iPadの表面が指紋などで汚れている場合は、洗剤を一滴たらし、水で湿らせたティッシュで拭く。
(初めてiPadをあける方は、水で濡らしたティッシュでよく拭いてください。もしキムワイプがあればそれがベストですからティッシュの代わりに使ってください)

2.iPad付近の空間に霧吹きで水をかけます。また、周囲では風が起きないように、静かな環境にします。
PCなどがあって水をかけられないという場合には、iPadをおいた机などの周りを水で湿らせたティッシュでよく拭いてください。静電気を防止できます。

3.机の上に、アルミホイルを敷きます。アルミホイルの大きさは、iPadの2倍ぐらい。中央にiPadを置いてください。

4.保護シートを取り出します。ビニール袋に入っていると思うので、開けたら一度アルミホイルの上に置いて、静電気を逃がします。

5.付属品のメガネを拭く布?でホコリを取ります。液晶の上にホコリが乗ってくるようだったら、空間霧吹き&布でなるべくホコリが載らないようにします。

6.液晶保護シートの粘着面をはがします。このときに、全部一気にはがさないで、iPadの下部、ボタン部分5センチくらいをはがして、iPadの上に貼ります。

7.この状態で、左手でシートを押さえながら、右手で粘着面をはがしつつ貼っていきます。粘着面をはがしたらすぐに貼っていくかんじです。
すると、すごく泡がたくさんできるはずですが、この状態では何の問題もありません。重要なのは、この泡にはホコリがついていないことです。

8.粘着面ではない、タッチする面もはがせるはずです。(剥がせない場合はここは無視)慎重に、粘着面を剥がさないよう剥離してください。
すると、7.で生じた泡は全てこの瞬間に一緒に消え去るはずです。(剥離する瞬間に、少し持ち上がるので、泡が全て一緒にまとまって通り抜けていきます)

9.残っている泡は、爪でこすって外に押し出せば全てなくなります。

ということで、静電気に気をつければすごくキレイに液晶保護を行うことができます。僕はこの方法で、自分のiPad、同僚のiPad合計3台全て泡なしで接着することができました。(自分のiPadは霧吹きせずに、スタバで貼りました)
NHKの取材協力時には、アンチグレアのシートを貼ったiPadを貸したのですが、それもこの方法で貼っておいたものでした。

「アンチグレア」のシートだと、液晶表面に蛍光灯などの映り込みがないため、撮影などにとても便利です。ごくわずかに輝度と操作性が落ちますが。

それでは楽しいiPadライフを!

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CATEGORIES iPadby.yasu.tanaka11 Comments2010.05.30
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記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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