iPadとPCで簡単にデータのやり取りをする方法

「iPadを手に入れて、手持ちのPDFを入れて持ち歩きたい!」、「でも、ネットからいちいちダウンロードするのは手間がかかって嫌!」 なんて思っている人も多いと思います。そこで、iPadに簡単にデータを送る方法を紹介します。
     
1.PCに「DropBox」を導入しよう!
まずはじめに、DropBoxを普段使っているPCにインストールしましょう。DropBoxとは無料で2Gまで利用できるオンラインストレージです。既に導入している人は「2.iPadに『DropBox』を導入する!」へ進んでください。
DropBoxは常駐のソフトウェアを利用することによって、webストレージとローカルのフォルダとの同期を自動的にしてくれます。これを自宅のPCと仕事場のPCに導入することで、同期されたフォルダにファイルを入れておくだけで、自宅のPCと仕事場のPCでファイルを共有することができます。私は仕事場で利用するファイルなどをDropBoxに入れているので、USBメモリを持ち歩く必要がほとんど無くなりました。
以下のリンクからDropBoxを導入すると、キャンペーン中であなたと私のオンラインストレージが250MB領域が増えます。
https://www.dropbox.com/referrals/NTI4OTY5MTU5
また、DropBoxは他のオンラインストレージとは違って、インストールできるPCに制限がなく、何台でも導入することができて非常に便利です。使ったことのない方は、この機会にぜひ利用してみてください。
   
2.iPadに「DropBox」を導入する!
AppleStoreで早速DropBoxを検索しましょう。

  
DropBoxを初回起動すると以下のような画面が出てきます。
先ほど登録した(既に持っている)アカウント情報を入力して、ログインしてください。

  
その後、DropBoxの説明書きのPDFが表示されると同期が成功されます。
左上のDropBoxのアイコンのメニューから同期フォルダにアクセスできます。

  
あとはPCから好きなファイルをDropBoxのフォルダに入れるだけで、iPadでもファイルを見ることができます。
もちろん音楽や動画にも対応しており、Word,Excelにももちろん対応しています。
   
3.GoodReaderを利用しよう!
WiFi版のiPadでは、ネットワーク環境がなくてはDropBoxを利用できません。
そこで、DropBoxからファイルをダウンロードして、GoodReaderでファイルを管理するととても便利です。

  
このアプリはPDFViewerですが、PDFの他にもWord,ExcelやPPTも読み込んでくれます。
また、DropBoxからzipファイルをダウンロードすると、解凍してくれると機能も付いています。沢山PDFがある場合はzipにひとまとめにしておき、GoodReaderで回答する方法がおすすめです。
  
DropBoxからファイルをGoodReaderに取り入れるには、DropBoxから取り入れたいファイルを閲覧します。右上のボタンを押すと、GoodReaderを導入していれば選択することができます。

  
GoodReaderを選択すると、自動的にGoodReaderが起動されてそのファイルを閲覧することができます。

  
一度GoodReaderに入れてしまえば、再度DropBoxから取り入れる必要がなくなり、ネットワークの無い環境でもPDFやExcell等を確認することができます。私はこれにSCORMの仕様書やUML等を入れてサブディスプレイ替わりとして利用しています。必要なときにすぐに確認できるので、その都度パソコンを開かなくてもいいので便利です。
  
GoodReaderは有料アプリですが115円と安く、使い勝手が良いアプリです。また、DropBoxとGoodReaderの相性はかなりいいと思います。
この機会に二つのアプリを導入してみてはいかがでしょうか。

CATEGORIES iPadby.h.murayama13 Comments2010.05.30
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記事の投稿者
村山 寛明

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