eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)のPC専用画面の開発について

eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)を設計する際、PC用の画面を、携帯電話用にカスタマイズすることを絶対しないと決めました。

PC用の作成された画面を、手直しして、携帯電話用に再設計したとしても使いやすいものになりません。画面の遷移なども、PCとケータイ電話では、全く異なるから、PC用と携帯電話用は、別物としてインターフェイスを設計すべきです。

小さな画面でも、指先でも操作できるようなインターフェイスであrば、PCのマウスやキーボード操作であっても使いやすいと考えたからです。

スマートフォンの全機種対応を終わらせたら、次のステップでは、

1.PC用に最適化したeラーニングシステムのデザイン

2.ケータイ電話に最適化したeラーニングシステムのデザイン
この場合のケータイというのはスマートフォンをのぞく、通常の携帯電話です。

上記の2種類の画面設計が終わっており、順次開発を進めています。

設計をしっかりし、開発の合理化、開発の効率化を徹底しておかないと、多くの端末用の画面を作ることは大変な作業になります。また、動作検証も大変な作業になります。これまでの開発経験を活かし、徹底化した効率化をしながら、画面の効率的設計をしています。ちなみにPC用の画面の多くは、現在のeラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)のWebサイトと同じテンプレートを使い回すことで、効率化をはかっています。(ちなみに、キバンインターナショナルのサイトは、全部WordPressというCMSで開発されていますが、1.ヘッダ部分 2.トップページ用の本体部分 3.第2階層用の本体部分 4.フッダ部分)という4つのデザインファイルだけで作られています。(フッダ、ヘッダは、全部共通ですので、実はデザインファイルは2種類だけです。)このWebサイト用に作成したデザインファイルを、eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)のPC用画面でも再利用して開発を進めています。

デザインが共通化することで、迷わず、わかりやすく操作をしていただきたいという願いも込められています。効率良い開発を徹底することで、プライスリーダーとして、皆様が購入できる金額でeラーニングをどんどん提供していきたいと思っています。

Facebookページもよろしくお願いします

CATEGORIES eラーニングシステム, SmartBrainby.m.nishimura4 Comments2010.03.30
記事の投稿者
西村 正宏
兵庫県出身。東京都在住。eラーニング専門キバンインターナショナル( http://kiban.jp) 代表取締役社長。 iPhone、iPad、kindleを愛す。2つの大学院で、情報工学と経営学の修士号取得。趣味も仕事もeラーニング。 Ustream中継の有料課金サービスを世界で唯一提供。USTREAM用スタジオ(http://www.facebook.com/pandastudio.tv)を運営。 英語がなぜか関西弁訛りになって困っている。 iPad関連の書籍を執筆が終わり出版待ち(ソフトバンククリエイティブ)。Ustream本を2冊出版予定。 USTREAM用のスタジオ(http://pandastudio.tv/)を作り、2010年中は無料で提供していますので、興味のある方は、是非ご利用ください。

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