【動画講義】H29登録販売者試験問題解説(問56)-奈良県

【問56】医薬品の副作用について~3章薬事に関する法規と制度


↑アフロ先生アシスタントによる動画解説

問題56
濫用のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定する医薬品(平成26年厚生労働
省告示第252号)に該当する有効成分として、誤っているものを1つ選びなさい。

1 ブロムワレリル尿素(別名:ブロモバレリル尿素)
2 カフェイン
3 ジヒドロコデイン(鎮咳去痰薬に限る。)
4 メチルエフェドリン(鎮咳去痰薬のうち、内用液剤に限る。)

【問56】アフロ先生アシスタントの解答解説はこちら

「正解:2」

【問題56の詳しい解説】

大体このパターンで出てくるとカフェインが仲間外れがだと言うことを覚えておいておいてってください。
カフェインが常に混ざっていて仲間はずれはカフェインと言う問題が多いです。というのも中毒性があるし、容量も決まっているし、皆さんの中でも濫用の可能性があるものと言うイメージがあるんです。
けれど、実は252号の中には含まれていないんですね。

ちなみに252号に該当するものは

(3)ジヒドロコデイン(鎮咳去痰薬に限る。)
(4)ブロムワレリル尿素(別名:ブロモバレリル尿素)エ・フェドリン
・コデイン(鎮咳去痰薬に限る)
・プソイドエフェドリン
・メチルエフェドリン(鎮咳去痰薬のうち、内用液剤に限る。)
この6個だと言うことを覚えておいていただけると良いかなと思います。ポイントはカフェインが含まれないと言うことです。

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツ, 登録販売者, 資格by.kobayashiseira0 Comments2017.12.17
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kobayashi seira

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