【動画講義】H29登録販売者試験問題解説(問11)-奈良県

【問11】薬害について~1章医薬品に共通する特性と基本的な知識


↑アフロ先生アシスタントによる動画解説
問題11
CJD(クロイツフェルト・ヤコブ病)に関する記述の正誤について、正しい組み合
わせを1つ選びなさい。

a CJDは、プリオン不活化のための十分な化学的処理が行われなかったヒト乾燥
硬膜が、製品として流通し、脳外科手術で移植された患者に発生した。
b CJDは、ウイルスの一種であるプリオンが原因とされている。
c CJDは、プリオンが脳の組織に感染し、次第に認知症に類似した症状が現れ、
死に至る重篤な神経難病である。
d CJD訴訟を契機として医薬品副作用被害救済制度が創設された。
a b c d
1 正 誤 正 誤
2 正 正 正 正
3 誤 誤 正 誤
4 誤 正 誤 正
5 正 誤 誤 正

【問11】アフロ先生アシスタントの解答解説はこちら

正解:1

a 正。「CJDはヒト乾燥硬膜という脳手術で使うものが原因となった。」これは覚えなくてはいけない問題です。

b 誤。これは、すぐに誤りだと気付かないといけない問題ですね。CJDはウイルスの 一種であるというプリオンが原因とされていると書いてありますが、プリオンはタンパク質です。
このように「誤りの例」として「プリオンはウイルスの一種あるとかタンパク質の一種である」であるとか書かれていることがあります。

c 正。正しい文章ですので、しっかり覚えていきましょう。

d 誤。覚えにくいポイントだと思いますが、これは訴訟を契機とした制度の問題です。
「医薬品副作用被害救済制度」・・・サリドマイドやスモンを契機とした制度。
「感染症等被害救済制度」・・・CJDを契機とした制度。
この2つを分けてしっかりと覚えましょう。

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツ, 登録販売者, 資格by.kobayashiseira0 Comments2017.12.13
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kobayashi seira

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