【登録販売者・用語チェック】「第一類医薬品」の定義とは?~アフロ先生の講義から解説をピックアップ

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「第一類医薬品」とは?

・・・その副作用等により日常生活に支障をきたす程度の健康被害が生ずる恐れがある医薬品のうち、その使用に関し特に注意が必要なものとして厚生労働大臣が指定するもの、は保健衛生上のリスクが特に高い成分が配合された一般用医薬品である。

~アフロ先生の講義から解説をピックアップ~
穴埋めでは出やすいんですけど、でもここで一番大事なの特にリスクが高いって言う、衛生保険、衛生上のリスクが特に高い成分が配合された医薬品、一般用医薬品である。これが第一類医薬品ですね。これ皆さんは売れません。薬剤師じゃないと売れません。厚生労働大臣が指定するものってのは医薬品製造販売業者が定めたものという風に嘘が出る場合があるから注意してください。第一類は皆さん売れません。第二類からが皆さん売れるところですね。

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第4章薬機関法規、制度「一般医薬品のリスク区分」より、引用してご紹介しています。

 

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「第二類医薬品」の定義とは? についてはこちらから

「第三類医薬品」の定義とは? についてはこちらから

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CATEGORIES eラーニング, eラーニングコンテンツ, 登録販売者, 資格by.kobayashiseira0 Comments2017.03.28
記事の投稿者
kobayashi seira

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