中小企業診断士 H.28 企業経営理論 問1 (サンプル)

問1 ドメインの定義、および企業ドメインと事業ドメインの決定に関する記述として、最も適切なものはどれか

ア 事業ドメインに関する企業内の関係者間での合意を「ドメイン・コンセンサス」 と呼び、その形成には、トップマネジメントが周年記念の場などで企業のあり方を簡潔に情報発信する必要がある。

イ 多角化している企業では、企業ドメインの決定は、競争戦略として差別化の方針を提供し、日常のオペレーションに直接関連する。

ウ 多角化せずに単一の事業を営む企業では、企業ドメインと事業ドメインは同義であり、全社戦略と競争戦略は一体化して策定できる。

エ ドメインの定義における機能的定義は、エーベルの3次元の顧客層に相当する顧客ニーズと、それに対して自社の提供するサービス内容で定義する方法である。

オ ドメインの定義における物理的定義は、エーベルの3次元の技術ではなく、物理的存在である製品によってドメインを定義する。

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CATEGORIES eラーニングコンテンツ, 資格by.o.nakamura0 Comments2017.01.16
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記事の投稿者
中村 央理雄
株式会社キバンインターナショナルの取締役。代表取締役の西村とKiBANを創業しました。eラーニングの導入後の集合研修やLMSの導入サポートを担当しています。プログラム・デザイン・ネットワークなど、創業時は、いろんなことを経験しましたが、それらのノウハウを全部活かしてeラーニングの導入を支援しています。

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