ボイラー各部の構造及び強さについて、誤っているものは次のうちどれか。

2級ボイラー技士 講座
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ボイラー各部の構造及び強さについて、誤っているものは次のうちどれか。

(1)胴と鏡板の厚さが同じ場合、圧力によって生じる応力に対して、周継手は長手継手より2倍強い。

(2)平鏡板は、内部の圧力によって曲げ応力が生じるので、大径のものや圧力の高いものはステーによって補強する。

(3)管ステーは、肉厚の鋼管により水管ボイラーのドラムの鏡板を補強するために用いられる。

(4)ガセットステーは、平板によって鏡板を胴で支えるもので、煙管ボイラー、炉筒煙管ボイラーなどに用いられる。

(5)管板には、煙管のころ広げに要する厚さを確保するため、一般に平管板が用いられる。



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CATEGORIES eラーニングコンテンツby.中村ブログ投稿0 Comments2017.03.24
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