ボイラーの定期自主検査について 【公表問題 平成26年後期】

2級ボイラー技士講座
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問37 ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。

(1) 定期自主検査は、1か月をこえる汽缶使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回定期に行わなければならない。
(2) 定期自主検査は、大き分けて「ボイラー本体」、「燃焼装置」、「自動制御装置」、「付属装置および附属品」の4項目について行わなければならない
(3) 「自動制御装置」の電気配線については、端子の異常の有無について点検しなければならない
(4) 「付属装置および附属品」の水処理装置については、機能の異常の有無について点検しなければならない
(5) 定期自主検査を行った時は、その結果を記録し、2年間保存しなければならない



2級ボイラー技士 講座

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CATEGORIES eラーニングコンテンツby.中村ブログ投稿0 Comments2016.12.17
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