ボイラーの休止中の保存法について 【公表問題 平成26年後期】

2級ボイラー技士講座
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問 1 6 ボイラーの休止中の保存法について、誤っているものは次のうちどれか。

(1) ボイラーの燃焼側及び煙道は、すす や灰を完全に除去して、防錆油又は防錆剤などを塗布する。
(2) 乾燥保存法は、休止期聞が 3か月程度以内の比較的短期間休止する場合に採用される。
(3) 乾燥保存法では、ボイラー水を全部排出して内外 面を清掃した後、少量の燃料を燃焼させ完全に乾燥させる。
(4) 満水保存法は、凍結のおそれがある場合には採用できない。
(5) 満水保存法では、月に 1 2 回、保存水の薬剤の濃度などを測定し、所定の値を保つよう管理する。



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CATEGORIES eラーニングコンテンツby.中村ブログ投稿0 Comments2016.11.26
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