問12 ボイラーの水面測定装置の取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。

2級ボイラー技士 講座
http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/scoList/2/0/446/150/

問12 ボイラーの水面測定装置の取扱いについて、誤っているものは次のうちどれか。

(1)運転開始時の水面計の機能試験は、点火前に残圧がない場合は、たき始めて蒸気圧力が上がり始めたときに行う。

(2)水面計のコックを開くときは、ハンドルを管軸同一方向にする。

(3)水柱管の連絡管の途中にある止め弁は、全開して止め弁のハンドルを取り外しておく。

(4)水柱管の水側連絡管は、水柱管に向かって下りこう配となる配管を避ける。

(5)水柱管のブローは、水側連絡管のスラッジを排出するため、毎日1回おこなう。



2級ボイラー技士 講座

Facebookページもよろしくお願いします

CATEGORIES eラーニングコンテンツby.中村ブログ投稿0 Comments2016.10.12
記事の投稿者
中村 ブログ投稿

Facebook comments:

コメントをどうぞ

Eメールアドレスは公開されません。

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。